このブログのタイトルは。
実は当てはまらないんじゃないかと最近思ってます。
というのも、特にこの6月は、ぼんやりどころか活発に活動していたからです。
遊びまくり、ライブりまくり。。そんな一月でした。
もう少しぼんやりしたいなぁと思ってみたり。。
振り返れば、今月のイベントは学祭に始まったわけですが、学祭のことなんてもうはるか昔のことのようです。よく覚えてません。たしか雨が降ったなぁ。
そして学祭後、ANYWAYの第一次オーディション。こっちでは惜しくも(か、全然かすりもしなかったかは定かではありませんが)落ちてしまいました。来月には出るぞ、を目標に18日にはニセコ、25日には小樽と遠出をし、大勢のお客さんの前でHOT RICEを披露してきました。さらに昨日は月例のホントBARライブでした(来て下さった方々、ありがとうございました)。
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さてこの間、ライブしかしていなかったかというとそんなことはなく、ブログを読んでもおわかりの通り、さんざん遊び倒しております。
昨日も、夜はライブだというのにやっぱりドライブに行ってきました。
やっぱり車に乗るまで目的地を決めず、乗ってからじゃあ海を見に行こうかということに。今回はしっかりと楽器も積みこみ、バンドメンバー(−1)の3人で石狩へ行ってきました。
途中、こんな建造物が。
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かなりの早さで回っています。ヒュンヒュンという風切音を聞きながら、風車の足下まで行って見ました。そこから風車を見上げてみれば、空は雲が動き風車は回り…完全に飛んでいるなぁこの風車は。という風景が見えました。

池澤夏樹という人がいます。そのうち好きなものシリーズで紹介するつもりでいますが、理系出身の、本当に素晴らしい作家です。
その池澤さんの「すばらしい新世界」という小説の中に、こんな文章があります。

「『地面に対しては飛んでいない。でも、空気に対しては飛んでいる。風の中で飛んでいる。だから回る』
 説明になっているかどうかわからない。そう思ったが、森介はよくわかったという顔をした。
 少し離れたところで、母のアユミが風を正面に受ける向きに立って、目を閉じ、軽く両手を広げて、身体をゆすっていた。そのまま離陸しそうだ。数秒ごとに風は微妙に向きと勢いを変え、それに合わせてアユミも姿勢を変える。ほら見ろ、飛んでいるんだ。風車と同じなんだ、と林太郎は考える。」


しばらく風車を見上げていました。

さて、その後は、当初の目的だった海、石狩埠頭へ行ってみます。ちょうど夕日の時間。車に積んであった双眼鏡を使って、こんな写真を撮ってみました。
050628_1912~01.jpg


日が落ちるにつれて、周りにはカップルが乗った車が次々と停まりだし、僕らは逃げ出すかのように帰ってきたのでした。。。
そうか、デートスポットだったのね。

これで6月の予定もひとまず終了です。
来月からのHOT RICEはANYWAYに出る他、7月末にはフライアーパークへの出演も待っています。
僕個人で言えば、他にもちょっとした予定を考えているんですが、そちらも決まり次第お伝えします。

BGM:Larry Sparks "Silver reflection"
【2005/06/29 14:08】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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