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記事の流れを無視して申し訳ないと思いつつ…
就職はまだまだ決まらず、精神的には大変ですが、
それでもブルーグラスはやるのです。
というか、やらざるを得ないというか…。

来る6月24日、Tim Lakeというバンジョー奏者を迎えて、
ジャム会を開催しようと思います。
プロフィールは、以下です。そのまま引用します。

KentuckyのLexington在住で、最初のプロのバンドは、Josh Gravesのバンドだったそうです。ストレートなバンジョーからジャズ、クラシックまで弾きこなします。有名なのは、学位号を取った"An American Concerto For 5-String Banjo And Orchestra"というオーケストラとの録音でしょうか?東京での録音もあります。一人で弾いて、一人で唄っております。しかし、昨年のJ.D.Crow のフェスでもワークショップをしたりしておりまて、ちゃんと3フィンガーのブルーグラスも弾きます。奥様が徳島出身の女性の方で、数年に一度徳島に里帰りをしています。


公式サイトでは音も聴けます。
http://www.timlake.com/

場所、時間等はまだ確定していませんが、
新川のNew Englandを借りられれば良いなと思っています。
一応、チャージ1000円の予定です。
ジャム会とはいえ、多少なりお礼を払えればと思いますので…。


そして、7月29日には、Sierra Hullというマンドリン奏者が、
自身のバンドをつれて来日します。
日本ではまだあまり知られていないかもしれませんが、
天才プレイヤーとして、今アメリカで非常に話題に上っているそうです。
なんと、まだ16歳!なんです。
自身のバンドHighway111をつれての来日ということで、期待は高まりますね。
youtubeでたくさんの動画が見られますので、是非ご参照ください。
http://www.youtube.com/results?search_query=Sierra+Hull&search_type=

7月29日(火)ジッピーホール
Sierra Hull & Highway111
開場/開演 19時/19時30分
前売・予約/当日 5000円/6000円

の予定です。
どちらも、詳しい情報や問い合わせは僕まで、お願いいたします。

昨年から、北海道にもプロのブルーグラッサーが度々来ていますね。
エディ・アドコック、マイク・コンプトン、サミー・シーラー、ハーブ・ペダーセンと来て、
さらにまだ続くとは…ブルーグラス当たり年、なんでしょうかね。
お世話する方はなかなか大変だというのも事実ですが…
北海道のブルーグラスを盛り上げるためにも、なんとか頑張りたいところです。
【2008/05/22 10:19】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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