今日はあえて
自分たちのオーディション音源を聞いてみると、
出てくるわ出てくるわ、まずいところばかりです。
あと一月でどこまでシビアにできるかが勝負。

で、そんな自分たちの録音を聴きながら、
もう一度じっくりと先輩同期後輩の書いてくれた評価用紙を読んでみました。
自分たちの演奏は録音で聴くしかできませんから、
人から聞く意見は大切です。
お世辞でなくどこが良かった悪かったとはっきり言ってくれるのは、
こういう場の一番良いところではないかと思いますよ、本当に。
で。
そう思っているからこそ、実にならない感情的な意見だとか、
たとえ先輩の意見であっても、頭ごなしに言うような
偉そうな意見は腹が立ったりもします。
たかだか一年やそこらキャリアが多いだけで何をそんな…みたいな。
と、自分にフィードバックしてみて、
やっぱり意見の言い方も大事だなぁと思ってみたり。
感覚の違い、意見の違い、色々あって面白いですね。

それにしても、評価用紙を読みながら音源チェックするのはイイですね。
書いてあることに対して、
「いやここは狙ってやってるからこれでイイ」と思うか、
「やっぱりそうだよなぁ〜、練習しなきゃ」と思うか。
お客さんは千差万別ですから、やっぱり色々な意見がありますよ。
全員を満足させるのが確かに僕の目標でもあるんですが、
まずは自分たちがどういう音を作っていくか。
そこを突き詰めていきましょう。
【2005/10/30 23:51】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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