振り出しに戻る
そんなこんなのことをやっているうちに、
就職活動の話をしていませんでしたね。

はい、タイトルの通り振り出しに戻りました。

最終面接を受けてきた二つとも、あっさりと落とされまして…。
やっぱり一筋縄ではいかないものですね。

ただ、面接は受けるたびに反省するポイントが浮き彫りになってくるので、
いずれ内定をいただけることを信じて、頑張っていきたいと思います。

医書出版社も、思っていたよりもたくさんあるということがわかりましたし。
まぁ医書出版に絞っているわけでもないのですが…。

しかし、最終まで行った二社から、ほぼ同時に
「残念ながら…」の通知がきたのには、さすがに参りました。

あまりに精神がやられたので、
先日一人でドライブに出かけてきました。
その様子は、また次の記事で…。
【2008/05/28 00:21】 | 負傷… | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ブル研新歓合宿でした
17日と18日は、ブル研の新歓合宿でした。
今回の新歓活動にはほとんど参加しなかったため、
1年生達の顔も名前もほぼわかりません。

さてどうしようかと思いつつ、今回は車で参戦しました。

事前に乗せていくと行っていた女の子、
実験で出発が遅くなった同期の女の子、
さらに集合時間に遅刻した女の子やらを乗せることになり、
車の中は僕以外女の子という状態。。

バンドでも何回かこういう状況になったことはありますが、
実のところ、いつも戸惑います。。。
うちは男兄弟ですし男子校出身の僕には、
女の子に囲まれる経験なんてないもので。。。

余市に着くちょっと手前の海岸で休憩。
女の子達は砂浜へ走っていきました。
新歓合宿その1


さて、余市の吉田観光農園に着いてからは、今年は5年目ということで
ワークショップもやらなければ企画もやらない、
というか夜の小コンサートに出るバンドもないということで、ただただのんびり。

あまりにも寂しいのでセッションバンドを組んで小コンには出ましたが、
ゆっくりと過ごしました。

…あまりにもぼんやりしていたので、合宿の中身はほとんど忘れています…。。。

合宿所の2階には灯りが一つしかないので、そこからはずれると暗くなります。
新歓合宿その2

様子が分からないかも知れませんが、ヘッドライト持参の2年目。
これは賢い。。

小コンの時には、誕生祝いにいただいたお酒を開けて、
ご満悦のワタクシでした。
新歓合宿その3


帰りは主に寮生と、同期の女の子一人を乗せて帰路へ。
疲れていたこともあり、さらには帰ってから練習があったこともあり、
どこにも寄らずにまっすぐ帰ったのでした…。。。
【2008/05/28 00:11】 | ブル研の公式行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恵迪寮と士幌小屋
人を待つ間、また少し間が空きましたが更新です。
今日は音楽とはまったく関係のない話。

士幌にある士幌小屋「チセフレップ」は、
北大恵迪寮と士幌町が共同で管理・運営する山小屋です。
士幌小屋その1

外側はこんな感じ。
結構しっかりしたつくりです。
これでも築30年なんですよ。

今を去ること30年ちょっと前のこと、
当時の寮生達が紆余曲折を経て、士幌に小屋を建てました。
それ以来、寮生達で士幌合宿をしたり、
士幌町の子ども達に呼びかけて林間学校をやったりと、
様々な活動の場になってきました。
寮内には「士幌小屋運営特別委員会」というのがあり、
きちんと管理する人たちが志願して、毎週のように士幌に通っているんですよ!
ちなみにそいつらのサイトはこちらです→http://cisefrep.seesaa.net/

一年生達が寝てる間に、小屋の中の様子を撮ってみました。
士幌小屋その3

ね、結構しっかりしてるでしょ。
寮より綺麗なくらいです。

僕が写真を撮っている横では、士幌合宿の企画者である2年目達が、
一年目のために朝飯をつくっていました。
士幌小屋その4

こういう光景が、寮の良いところを端的に表しているんじゃないかと思います。

ちなみに、2階から寝ている1年目達を撮るとこうなります。
士幌小屋その5

女子寮生は、目隠しのある2階の奥側で寝ています。1階は全部男。

ちなみに、ふとんを片付けたらご飯もここです。当然です。
士幌小屋その6

テーブルなどありません。

寮生は大体いつもこんな感じです。
【2008/05/27 23:58】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
告知
記事の流れを無視して申し訳ないと思いつつ…
就職はまだまだ決まらず、精神的には大変ですが、
それでもブルーグラスはやるのです。
というか、やらざるを得ないというか…。

来る6月24日、Tim Lakeというバンジョー奏者を迎えて、
ジャム会を開催しようと思います。
プロフィールは、以下です。そのまま引用します。

KentuckyのLexington在住で、最初のプロのバンドは、Josh Gravesのバンドだったそうです。ストレートなバンジョーからジャズ、クラシックまで弾きこなします。有名なのは、学位号を取った"An American Concerto For 5-String Banjo And Orchestra"というオーケストラとの録音でしょうか?東京での録音もあります。一人で弾いて、一人で唄っております。しかし、昨年のJ.D.Crow のフェスでもワークショップをしたりしておりまて、ちゃんと3フィンガーのブルーグラスも弾きます。奥様が徳島出身の女性の方で、数年に一度徳島に里帰りをしています。


公式サイトでは音も聴けます。
http://www.timlake.com/

場所、時間等はまだ確定していませんが、
新川のNew Englandを借りられれば良いなと思っています。
一応、チャージ1000円の予定です。
ジャム会とはいえ、多少なりお礼を払えればと思いますので…。


そして、7月29日には、Sierra Hullというマンドリン奏者が、
自身のバンドをつれて来日します。
日本ではまだあまり知られていないかもしれませんが、
天才プレイヤーとして、今アメリカで非常に話題に上っているそうです。
なんと、まだ16歳!なんです。
自身のバンドHighway111をつれての来日ということで、期待は高まりますね。
youtubeでたくさんの動画が見られますので、是非ご参照ください。
http://www.youtube.com/results?search_query=Sierra+Hull&search_type=

7月29日(火)ジッピーホール
Sierra Hull & Highway111
開場/開演 19時/19時30分
前売・予約/当日 5000円/6000円

の予定です。
どちらも、詳しい情報や問い合わせは僕まで、お願いいたします。

昨年から、北海道にもプロのブルーグラッサーが度々来ていますね。
エディ・アドコック、マイク・コンプトン、サミー・シーラー、ハーブ・ペダーセンと来て、
さらにまだ続くとは…ブルーグラス当たり年、なんでしょうかね。
お世話する方はなかなか大変だというのも事実ですが…
北海道のブルーグラスを盛り上げるためにも、なんとか頑張りたいところです。
【2008/05/22 10:19】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GWはでかけたり寝込んだり。
誕生日が終わってすぐの3日、寮生達をつれて士幌へのドライブに行ってきました。
これは、寮のイベントに士幌合宿というのがありまして、それのためです。

その昔の寮生が、自堕落な学生生活にカツを入れるべくはじめた活動がどんどん大きくなり、
ついに士幌に小屋を建ててしまうというところまで…
まぁ、寮の歴史については語ると長くなってしまうので、やめておきます。
士幌小屋チセ・フレップについては、こちらを参照してください。

さて、僕は同期の旅好きとともにドライブを楽しんだんですが、
増毛の国稀酒造やら旭川のラーメンやら酒造やら美瑛の丘やら富良野やら、
あちこちに寄りながらの旅。
なかなか楽しいものです。

まずはお花見。
札幌の桜は散ってしまっていましたが、札幌から北上した先にある
「戸田記念墓地公園」は、まさに桜の盛でした!
士幌ドライブその1

僕より体重の重い2年目です。
それから、神居古潭。
士幌ドライブその2

いともあっさり柵を乗り越える寮生達。
いや、バカですね〜。
昼ご飯は、旭川の生姜ラーメン「みづの」でした。
士幌ドライブその3

これは美味かった!
旭川空港の側の店で、ジェラートも食べました。
食べ物の写真がないのが残念。。。。
士幌ドライブその4


夕飯は富良野で何故か寿司という、不思議な感じ。
士幌ドライブその5

ここはしかし、チャレンジメニューがあるんですね。
さすがに食べきれない気がしたので挑戦は控えましたが、さすがです。

今まで積極的に寮の中には関わってこなかった僕ですが、
今になってそれを少し後悔してもいますね。
こういう小さな所で、関わりを持てれば良いなぁと思っています。

次の記事では、小屋の様子も少し書きたいと思います。
【2008/05/10 13:35】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気づかぬうちに6万HIT!
そういえば、4月27日、29日のライブのレポートをすっかり忘れていましたね。

まぁ、もう前のことですので、簡単にまとめます。
27日はヒゲヅラーズ。
お客さんは少なかったですが、はじめてのJERICHOということで、個人的には楽しかったです。
まぁ、就職活動でほんっっっっと〜〜〜に楽器から遠ざかっていたので…
というのは言い訳ですけどね。
なかなか手が動かずに、まいったなぁという気分でした。

29日はラストオーダーで円山JAMUSICAでした。
こちらでは随分たくさんのお客さんに来ていただいて、本当に嬉しかったですよ!
自分の演奏の不甲斐なさをここで悔いてもしかたないので、
次はもっと良いステージを見せられるように頑張ります。
個人的にはともかく、バンドとしてはまた少し味わいも変わって、
違う楽しみかたができるようになったのではないかと思います。

次回ブルーグラスの日(明日)もよろしくお願いします!

残念ながら、どちらもライブの写真はなく…。。。。
かわりに、今年の新歓活動をやっていた後輩達の写真を載せておきます。
一年生どれくらい入ったんだろうな〜??

夕方の寒空の中デモ演に励む若者達。
新歓ですね
【2008/05/10 12:42】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バースデー更新
なかなかブログにまで意識が回らない今日この頃ですが、
それでも日々は過ぎていくわけで、25歳になりました。
四半世紀というと随分長い気がします。

ちなみに、高校生の頃に考えていた人生プランでは、
25歳までには結婚している予定でした。
少なくとも大学は出ている予定でしたね…。。。。
ごほん。

さて、寮内で誕生日になった瞬間いただいたプレゼントは、こちらです。
08-05-02_00-06[1]

格好良い傘、モンブラン、
タイプライター型ジュエリーボックス(ジュエリーなぞ持ってませんが)、
鮭フレーク、沖縄系お茶各種、暴君ハバネロ各種、キャラメル各種、
ジンギスカンカツ、冷やし中華(麺6玉)、お酒(Southern Comfort、大好物です)。

みんな本当にありがとう!!
この寮に住んでいて、もっとも嬉しい瞬間の一つですね。
冷やし中華が、6玉全て茹でられた状態で出てきた時にはさすがに参りましたが…。。。
大体1時間半で、なんとか6玉完食しました。

いつまでも成長はしつつ、しかし大事な部分は変わらずにいきたいと思います。
25歳のワタクシを、今後ともよろしくお願いいたします!!


話変わって就職活動ですが、GW明けに最終面接が二つほどあります。
どちらも結構志望度の高い企業なので、受かったら良いなぁと思います。
あ、新潮社はダメでしたよ、やっぱり。。。。。

就職活動をしていく中で、医書出版という業種に随分興味がわきました。
医学系の仕事にはそれなりに興味はあったんですが、
文系に進んだ時点でそのようなことは考えなくなり、
出版への興味も相当あったので、そちらへ進もうと思っていました。
ところが、出版で、かつ医学系の仕事ができるような会社が、世の中にはあるんですね!
まぁ大体そういう会社は本郷にあるようなんですが、決まったら東京ですね〜。。。
なかなか倍率が高いので(文系も理系も志望する人がいますので)、
決まるかわかりませんが、面接では精一杯熱意を伝えてこようと思います。
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【2008/05/02 08:20】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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