衝動買い
更新が多いのは、ずばり暇だからです。

札幌に忘れてきたので、ひげそりを買いにJASCOに行ったら、
こんなもんが売ってました。

CACLQ7CT.jpg


2枚合わせて、1480円。
安い。
さらっとしか見てませんが、
ステファン・グラッペリの方には、
あのデヴィッド・グリスマンが登場します。
トンでもなソロを弾き続けるグリスマン、さすがです。
【2007/08/31 01:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ANTIQUA@赤坂!
さて、せっかく関東にいるので、関東でもライブをします。
ANTIQUAは、ノンジャンル異色アコースティックバンド。
僕の立場は、果たしてメンバーかゲストか…!?
まぁ、たびたび一緒にやっております。
今回で3回目?ですよね?

■銀の三角(Triade)CD発売記念Live "花と祈りの夜"■

日時:2007.09.02[Sun.] Open-18:30  Start-19:00

場所:赤坂 「GRAFFITI」
http://www.moz.co.jp/graffiti/

料金:前売¥2,000/当日¥2,300(+1DRINK)

出演:鈴蘭燈/Antiqua/銀の三角《triade》

ということで、バンドのオリジナルカクテルを作ってもらったり、
演奏前には△□#…なこともあったりと、
ファンタジックな夜になることでしょう!!

銀の三角(triade)というバンド、僕は未見なんですが、
ANTIQUAと耳夢の池袋ライブに来てくださっていたんですね。
幻想的な世界を歌に乗せて、皆様の耳へお届けいたします。
曲は、良い曲ばかりですよ〜!!

僕なんかは途中参加なので詳しいことは見ているしかないんですが、
素晴らしい、本当に素敵な、記念すべきイベントなんですよ〜!
そのお手伝いが出来るのは、幸せなことですね。

ネムノキをご覧の方で関東在住の方、
もしくはちょうど関東にいらっしゃる方、
ブルーグラスが好きだという方も、
ブルーグラスはまったくやりませんが、
足を運んでみてください。

素晴らしいイベントになることは間違いありません!
【2007/08/30 18:50】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢のこと
実家にいると暇で暇で…もう何度寝かわからないくらい寝てますが、
今日は面白い夢を二つ見ました。
これはたぶん、寝る前に読んでいた漫画と、次のライブの影響でしょう。

一つは、相方と結婚する夢。
会場は、なぜか札フェス会場のようなところでした。

これは、『クッキングパパ』を読んでいて、
幸せな家庭っていいなぁ〜とか思っていたせいなのです。
幸せそうな夫婦ばっかり出てくるもんだから、つい。

もう一つは、ドラクエの主人公のようにモンスターを倒しまくる夢。
何の脈絡もなく、城にモンスターが襲いに来ます。
ドラクエの「動く鎧」の中には、
クロノトリガーの中世に登場する、
鎧のヤツ(インナーガード)が入っていました(わかるかな…?)。
あと、なぜかやたらとガーゴイルが多かったような…。。。

こっちは、次のライブの影響ではないかと。
今度はANTIQUA。
僕の立場は…ゲスト?メンバー??よくわかりませんが。
こんな下に書いても意味がないことに気がついたので、
告知は次の記事にしま〜す。
【2007/08/30 16:18】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はなび
こんなのを発見。
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こないだの花火で石●がやったのを思い出しました。
カメハメ…。
【2007/08/28 14:39】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007箱根フェス報告
いろんな人たちがいろんなことをやっている間、僕は足柄であった、
「箱根サンセットクリーク・ブルーグラスフェスティバル」に参加してきました。

電波が届かない会場で携帯を持つ意味はないと思っていたので、
ステージの写真は皆無です。
誰か、お願いだからください。。。。。

ちなみに、それ以外の写真も、UPするサイズを間違えたため、
いつもと違ってサムネイルでお楽しみ下さい。
クリックしたら大きくなりますよ。

さてさて。
久々のフェリー旅ですが、今回は6人が1年生。
否が応でも期待は高まりますね。
3年生のお姉さんが、焼酎を前に乱暴になったり、
CAFY87BP.jpg

反省して、おしとやかになったり。
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フェス会場に到着したのは金曜日でした。
北大セッションでベースを弾く以外は、すべてカホンでの出演。
耳夢、ANTIQUA、EMIと、どれもこれもおもしろかったです。

最初に出たのはANTIQUAでした。
土曜日の午前中です。
ギッチギチの今回の土曜日スケジュールに恐怖してか、
みんな巻きで進んでいきます。ANTIQUAは、本当なら午前最後の時間だったんですが、
11時30分頃の出演となりました。
曲は、Libertango、Thin Airの2曲。
金曜夜もなぜか徹夜していたため、キメ所をほぼすべて間違えるという、
別の意味で驚異的な演奏を繰り広げてしまいました。

高校までブラスバンド部で、とにかく音楽といえば大人数での楽器の圧力、
という世界で生きてきた僕ですが、
大学でブルーグラスに出会い、歌の魅力を知りました。
このANTIQUAでは、どちらとも違う、
小編成での楽器アンサンブルの面白さを知ることになりました。
人数が少ない中で良い音楽を造り出すための緊迫感、これはこれで気持ちよいですね。

そして、それがとんでもなく上手な人だと格別です。
EMIは、ANTIQUAに中島絵美さんが加わった編成で、
DAWGMAとDAWG FUNKの2曲を演奏。
温泉を捜したりと慌ただしい中で、なんとかかんとか演奏出来たかな、という感じでしたが、
とにかく格好良いマンドリンでした。
みささんとはあまり似てないかな、と思いつつも、
ちらほらと似ているところが見えて、それはそれで面白く。。。。

そして耳夢。
時間が時間だけに、ほんっっとにぐったりとしながら演奏しましたが、
ステージに上がればやっぱり楽しい耳夢です。
COTTON FIELDS、OPHELIA、THE WEIGHTの3曲。
久々にやれて良かったです。
1位もとれたし。

個人的に気に入ったバンドは、
中島絵美セッションバンド、IONですかね。
あと、たまたま見られたサブさんと奥さん、息子さん(TARO)のバンド。
なんだか雰囲気が良かったです。
土曜日のゴールデンタイムのバンドは、
耳夢の練習やら疲れやらでほとんど見られませんでした。
有田さんと岸本さんのフィドル&バンジョーは見たかったなぁ…残念。

今年はコンベンションの審査員までさせていただき、本当に箱根を満喫しました。

フェスが終わってからも会場に1泊するのが、僕ら北大生です。
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誰もいなくなったキャンプ場は、本当に静か。
ただただ、夕日の滝の音が聞こえるばかりでございます。
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夜には、またまたこんな姿を3年生のお姉さんが見せてくれました。
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そして1年生も。
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うん、飛んでるトンでる。
実はこういう時間がまた楽しかったりするんですよね。

というわけで、4年間で一番満喫した箱根フェス、でした!!
続きを読む
【2007/08/28 14:26】 | フェスです | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
箱根フェス〜実家(?)
日曜日に終わった箱根フェスから、1泊余分にバンガローに泊まり、
ようやく実家に帰ってきています。
ここは栃木。
友達もいないわ土地勘もないわ…こんなの実家じゃないよ〜。

それはともかく、今年の箱根フェスですが、
耳夢は、なんと今年も1位を取ることができました!!
出演者にとっても観客にとっても過酷な時間のステージでしたが、
今まで学生に名前を売ってきた甲斐があり、
組織票で優勝してしまいましたね。

それにしても今年は本当におもしろかったです。
ANTIQUAでのステージや絵美さんとのセッションなど。。。。

ひとまず、寝てから詳しく書くかもしれません。
今日は疲れた…。。
【2007/08/27 21:49】 | フェスです | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
箱根に出発
船で箱根フェスに出発です。
今年は、なんと「耳夢」がトリをつとめます!!!
ただ、その出演予定時間は、なんと午前二時二〇分…いやいやいやいや。
昼間寝て、夜起きて、がんばりまっす。
アンティカでも出る予定ですので、そちらもお楽しみに!
あと、中島絵美さんとのセッションでもカホンを叩く予定です。
ドキドキ。
【2007/08/22 19:40】 | フェスです | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東北大の方々と。
今年の札フェスには、東北大から6人の方々が来てくれました。
そのうち、1年生から3年生までまでの5人の男達を連れ回し、
北海道の良いところあちこちに行ってきました!

フェスも楽しかったんですが、フェスが終わったその日に、まずは飲み会。
北大近くの「熱血応援団」にて、東北大の方々を囲んでの飲み会です。
うちの部員も全部で5人、東北大も5人と、人数自体は多くはありませんでしたが、
かなり面白い飲み会になりました。
東北大のリアクションキング・おおひなた君に乾杯です。

その飲み会中、月曜日は何処に行くの?という話になり、
東北大の方々が「ニセコでラフティング」と「小樽観光」の二手に分かれることが判明。

ならば、どっちも行こうじゃないの!ということで、
レンタカーを借り、スペースの関係上うちの1年生を一人だけ連れて、
ニセコ〜小樽観光ルートをたどってきました!

ラフティングは倶知安でやるとのことだったので、倶知安へ。
道中通りがかった京極の道の駅で、名水を汲みます(僕だけ)。。
20070822192633.jpg

ちなみに、ここに写っているのがラフティングに行く二人、
リアクションキングとエ○メガネことよこたくんです。
最後の最後で素晴らしい現実を見せてくれた二人、かなり面白いですね。

そして、倶知安でラフティングをする二人を下ろした後、残りの連中はニセコへ。
まずは羊蹄山を眺めます。良い景色です。
写真撮り忘れました。。。。。。

3年生いしダンディーはとにかく写真が好きなのか風景が好きなのか、
そこら中を撮影しまくってました。
独特のワールドを持っている彼、イイキャラです。

そして、温泉に入るのはまだ早いですが、絶景と言うことで、雪秩父へ。
またしても、混浴を激写です。
20070822192355.jpg

はいすみません。
足湯につかっただけですが、それなりに満足はできたかと。
うちの一年生の隣の男の子は、まつもとくんです。
フィドルの彼は、五人メンバーの中では割とまともな方でしたかね。
解説役のような雰囲気を出していました。。
フィドルはとにかく上手ですよ〜〜。

さらには岩内の展望台にも連れて行き、一通り後志の景色を満喫してもらいました。

ラフティングの連中を迎えに行った後は、一路小樽です。
余市から小樽に向かう海岸線でも、ちょっとしたはしゃぎっぷりを見せます。
20070822193042.jpg

手前に腰掛けているのが、東北大の部長です。
彼は東北大一のMを自認しているらしく、
飲み会でもここには書けない話を連発していましたね。
うちの部長と良い勝負です。

小樽では、オルゴール堂へ行きました。
行ったんですが………残念ながら、到着は夜の七時。
大体18時に閉館というのが、小樽のスタンダードなんですね。
失敗でした…。
それでも、寿司を食べ、温泉に浸かって帰ってきました。
ほとんど車の中でしたが、満足してもらえたかどうか…ちょっと心配ですね。

ちなみに、僕はものすごく楽しかったですよ。

帰ってきたら帰ってきたで、きよたで飲み会です。
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OB、ヤマダさんの誕生日飲みもしつつ、東北大の連中を囲んでも飲むんです。

東北大の方々とお別れの火曜日、最後の昼食はスープカレーです。
先輩のお姉さんご推薦ということで、有名店「PICANTE」に。
もう、北大生は行き慣れていることこの上ない近場のお店ですね。

そして、地下鉄駅でお別れ。
一応、お土産には熊カレーとトドカレーを薦めておきましたが…
買ってってくれたかな。
楽しい二日間を過ごさせてもらいました。
ありがとう!!
【2007/08/22 19:38】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
続・札フェスのこと
さてさて、札フェスについてのレポートをしたいと思います。
相方がいる間は、相方にケイタイを預けて写真を撮ってもらえたんですが…
今回は、ステージの写真はほとんどありません。。。
誰か、僕が出てたバンドの写真をくださいな〜〜。


・フェス前日、市役所の手違いにより会場を借りられず、準備が遅れた
・機材を運ぶハイエースが事故に遭い、足止めを食った

といった、様々なアクシデントに見舞われながらも、
例年通り良いフェスとなったように思います。

夕暮れに始まるステージ。
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綺麗な風景ですよね〜。さすが札フェス。

写真に写らない美しさと言えば、この美脚でしょうか。
20070821141818.jpg

おお、光ってる。結構写ってますね。
北大ブル研OB、坂本さんの結婚を祝って、こんなことまでする人たち。
どこまでも熱い人たちですよね〜〜。。素晴らしい。
東北大の方々には、この姿は強烈に焼き付いたことでしょう。。

そして、久しぶりに会う人たち。
20070821141810.jpg

まぁ、全然久しぶりな感じはありませんが。

僕のステージは、どれもこれも面白かったですね。
前日、右手の人差し指を切ってしまっていて、ベースを弾くのはちょっと
大変でしたが、どいつもこいつも一生懸命やりました。

ロンパメンは、最近の練習不足にしては割と良いステージでした。
このメンバーでの活動も、実質あと2回のステージを残すのみです。
ま、惜しくないとは言いませんが、最後まで頑張るだけですね。

HOT RICEは、まぁ所詮出がらしのバンドですから、どうでも良いです。
ラストオーダーは良くも悪くもいつも通りでしたかね。
僕は指の傷の痛みが強くて、我慢しつつかなり頑張っていたんですが。。
3人乗り…チャレンジには早すぎました。もっと仕込んでおきます。

とまぁ、この辺のレギュラーな感じは別に良いのです。
今回も、たくさんのバンドに助っ人で出させてもらったので、
そちらの感想を綴らせていただきましょう。

今回の一番は、なんといっても前川さんと共にやったAセット、Bセットですね。
「バンジョーで唄へば」や「ビロードの月」といった、
古い古い曲を一緒にやりました。
僕はおろか、父母も生まれる前、下手をすると祖父母も生まれる前くらいの時代。
不思議なメロディとリズム、そして歌詞は、美しさと可笑しさが共存して、
なんとも言えない味わいになっていたように思います。

STOVEは、練習する間もなくステージに上がってしまってすみません。
♪秋は〜 秋からは〜 浮浪者のままでは眠れない〜♪
「生活の柄」、良い曲ですね。
どこまでも、僕はSTOVEのファンです。
一緒に出来るのは本当に嬉しいですね。
でも、「フルメンバー」で「見たい」!!とも思ってしまうわけですよ。

森昌彦さんとは、ほぼ初対面でしたが、梅原さん、広吉さんといった、
なんとなく顔を存じ上げている方々との出演ということで、
こちらも練習はできませんでしたが、緊張して出演しました。
こういうブルーグラスはやっぱり良いモノですよね〜ほんとに。
Sea Of Heartbreak、好きな曲です。

こういう時、僕はベース弾きで良かったなぁと心から思うんです。
一瞬で、ありとあらゆる雰囲気に合わせてセッションが出来るというのは、
実に嬉しいことなんですよね〜。
夜になれば夜になったで、今度はジャムです。
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実に26年の開きがある、ブル研バンジョー弾き達。
凄腕のOBにワークショップをしてもらった1年生達、がんばれよ〜。

そして、何故かヤケに巨大な健さんです。
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バイオリンが小さく見える…いや、ほんとに小さいんですが。

二日目は二日目で、ぐったりした現役達の姿を見つつ、
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4年目の僕はふらふらとステージを楽しみました。

晴れ渡った空に浮かび上がる、一人の大きな後輩です。
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実際に仕事をしていた連中、本当にお疲れ様。
君らのおかげで、僕は心から札フェスを楽しめました。
ありがとう。
来年こそは、ゆっくりと楽しんでな〜〜。

東北大の方々とのお遊びは、次の記事にしたいと思います。
続きを読む
【2007/08/21 23:26】 | フェスです | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札フェス、でした!
今年も最高に楽しい一日を過ごせて、幸せ一杯です。
たくさんの方々に助っ人を頼まれ、とにかくたくさん出ました。
のべで言えば、13個くらいですね。

ロンパメン
ラストオーダー
HOT RICE×2
3人乗り

STOVE
森昌彦さんバンド
なべUNIT
マツモトノブリー
ウェディングベラー
Wicked Pass Of Sinグループ
Aセット
Bセット

夜のジャムも楽しかったし、ステージも楽しかったし、
ステージを見るのも楽しくて、
僕はとにかくやっぱり札フェスが好きなんですよ!!

明日は東北大の方々を接待するので、今は寝ます。
帰ってきたら、また更新しましょう〜。
【2007/08/20 02:07】 | フェスです | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フェスは前夜から始まっている
さて、日付が変わってもう今日は札フェスの日ですが、
金曜日に楽しいことがたくさんありましたので、そのご報告。
ちょっとした心配事もあるんですが、それも合わせて書きましょう。

金曜夜に控えた、OBの結婚披露パーティー。
出席するにあたっては当然正装するわけですが、
スーツをクリーニングに出すのを忘れていた僕はさぁ大変。
当日の朝に慌ててクリーニング屋に駆け込む始末でした。

まぁ、なんとか夕方にはあがるということで安心して、
木曜から来札中の別のOBと共に、ウニ丼を目指して積丹へGOです。

まぁ、道中は省きますが、無事到着して「ウニいくら丼」を食べました。
20070818051132.jpg

いや〜美味かったですよ!!

そして、夜のパーティーまでにはまだ時間もありますし、神威岬へ。
これがまた良かったんですよ!!
海の色が素晴らしい青で、ちょうど空に雲のかかっている真下は、
反射で海も白く見え…なんとも美しいコントラストです。
こういう景色を見ると、本当に人知を超えた存在を実感します。
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そして、岬の先端の先端。
20070818051144.jpg


ところで、岩内にも義経伝説がありましたが、この神威岬にも、
義経伝説というのがあるんですね〜実は。
昔神威岬が女人禁制だったのも、その義経伝説に端を発するとか。
今回は長くなるので説明は省きますが、興味があったら調べてみてください。

さて、そんなこんなで帰ってきた後は、1時間ほどバンド練をしてから、
OBの披露パーティーへ出発です。
このパーティーもまた良くて、随分幸せな気持ちになりました。
円山の方にあるオシャレなレストランでの立食パーティー。
食べ物は美味しいし、なんだか不思議にリラックスできる雰囲気もあるし。。
面白い感じですよね、こういうの。

とあるクライマックス、ケーキカットのシーンです。
この人がこんなことするなんて…という衝撃もありつつ。。。
20070818051150.jpg


そして、着飾っていても中身はやっぱりいつも通りな出席者達。
20070818051155.jpg

勿論、僕もその一人です。

この後はANYWAYへ行き、そんなに懐かしくもないOB達と飲み交わし…
のはずですが、
僕がANYWAYに着いたら、マスターの姿が見えません。
階段の裏で寝込んでいたんです。
最近体調が良くないなとは思っていましたが…
今日は本当に良くなかったようで。。
お客さんも来られたのでステージもこなしたんですが、
ちょっと無理をしすぎたようでした。
せっかく退院したのに何かあっては困りますね…
ここを御覧の方でANYWAYのマスターをご存じの方は、
ちょっと連絡を取るとか顔を見に行くとか、なんとなく気にして差し上げてください。
そういう気を遣われるようなことが好きではない方ですが…。。。

まぁ、そんなマスターを早めに帰し、
幸い新たにお客さんが現れることもなかったので、
無事に店を閉めて、最終的にはいつもどおりの「つくしん坊」で飲んだのでした。

心配を残しつつ、土曜日は札フェスに行くのです。。。。。
【2007/08/18 05:24】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヘアースタイル・チェンジ
今年の札幌はとにかく、蒸し暑いです。
こんなに湿気がある夏も珍しい気がしますね。。

というわけで、髪を切りました。
どんな髪型かは…会ったときのお楽しみ、ということで。。
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【2007/08/14 11:54】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
合宿がありました、とライブ
ライブを終えて帰ってきたのは12時半頃ですが、
とにかく書き留めておきたいこともあるので、こうして更新しております。。

ブル研の夏合宿、1番の目的は、1〜3年生が組んだ「宿題バンド」が
演奏する課題曲、今年はUnwanted Loveですが、
それを聴き、もっと上達するにはどうしたら良いかとか、
良いところダメなところを評価しあうというイベントです。

他人の演奏を見て評価を言うのも、言われるのも勉強になります。
今年は僕も4年生、もう演奏をする側ではなくなりましたが、
とにかくみんなに対して色んな話をしてみました。

普段の練習も、出来るだけ見学や口出しをするようにしていますが、
日に日に上手くなっていくやつらの演奏を見ていると、
こっちもウカウカしてられないな…という気持ちになります。

しかし、睡眠時間もろくに取らずにひたすらはしゃいだ合宿は、
さすがに疲れましたね。。。
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【2007/08/13 11:04】 | ブル研の公式行事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
た・コンパ
ちょっとしたごたごたがあって、更新できませんでした。。。

火曜日に、夏休みとなった学生達の思いつきで、
「屋上たこ焼きパーティー」をしました。
寮内の屋上に集った、僕と同じブロックに住んでいる面々。

良い景色に美味いたこ焼き、のコラボは完璧でした!
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「高いところ怖いんですよ〜!」と言う大きな男もいましたが、
それも含めて、かなり楽しかったですね。
これはまたやりたい。
是非ともやりたいです。
【2007/08/10 02:41】 | 食っっ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジャズの次はブルース
熱い熱い日曜日の後はStormy Monday、
札幌駅近くのBuddy Buddyという店で、ブルースのライブを見てきました。

Mojo Houseをこの店で見るのは2回目です。
今日は、寮生の後輩ばかり。
たまにはこういうメンツで飲みに行くのも良いモノですね〜。

むしろ話し中心でライブはあまり真剣に見ませんでしたが、
こういうがっつかない感じのライブ(あくまでこちらの姿勢です)も
とても良いですよね。
普段はつい、良い音楽に引き込まれて真剣に聴いてしまうんですが。

気持ちよい音楽をバックに飲むお酒の美味しさといったらありません。
が、残念ながら、僕お薦めのお酒は、イマイチ後輩には不評でした。。。
…美味しいじゃんよ〜〜…。。。。

他に一つ書きたいこともあったんですが、まぁそれはまた次の機会にします。
割と良い気分で、こんな時間まで起きていた月曜日。
夏休みは良いですなぁ。。
【2007/08/07 04:15】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドキドキしっぱなし
話題の札幌シティジャズ、「North Jam Session」に行ってきました!!

今週金曜にある営業の練習があったので、会場に向かったのは夕方でした。
あ、いきなり余談ですが、この営業も随分楽しいモノになりそうですよ!
8月10日(金)の道の日、15:00〜札幌ファクトリーです。
ぜひどうぞ!!

で、ジャズのお話ですね。
会場に着いたのは17時頃でした。

入り口では、なんと、荷物検査!!!
アルコールやら撮影機材は持ち込み禁止なんだそうです。
お酒は、酔っぱらい防止で禁酒なのかと思いきや、中では売っているという…。
同じくこのサッポロシティジャズのイベントである、
パーク・ジャズ・ライブでも、飲食物を買うのに、特に必要のない
クーポンを買わなければいけなかったようですし、
なんかけちんぼですね。

カメラについては、プロの方々の肖像権の問題なのだろうかと思ったので、
本人達の映像はわからないくらい遠くからの写真を何枚かだけ。
ちなみに、カメラは持ち込んでいません、あくまで携帯です…詭弁ですが。
できる限り周囲の迷惑にならないように撮りました。

ものすごい人です。
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イベント自体は14時から始まっていたので、前半3バンド、
Sweet Voice、東京ブラススタイル、本田雅人率いるビッグバンドは
見逃してしまいました。
でもまぁ、とにかく目当ては後半ですから!

後半一つめは、TOKU with 大黒摩季。
会場に着いてはじめに聴いたのは、Stevie Wonderの「Golden Lady」でした。

2曲目から、北海道は南区石山出身の歌手・大黒摩季が参加。
「大黒摩季か〜」なんて、はじめは正直、なめてましたが、
どうしてどうして、意外に良かったですよ。
Summer TimeやFly Me To The Moonといったスタンダードナンバーも、
はたまた大黒摩季さんのオリジナルソングも雰囲気を変えてジャズに。。

大黒摩季さん自身が一番思い入れがあると言っていた、
「The Rose」は、特に良かったです。
正直、「ら・ら・ら」を一緒に歌わせられたのは少し恥ずかしかったですが。。。

後半二つめは、Eddie Palmieri/Brian Lynch qurtetです。
この辺から、空が暗くなり始め、ますますジャズに向いた雰囲気が出てきました。
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僕が会場に着く前は雨も降ったとのことですが、
雲ももうちぎれていますね。
どうですかこの僕の晴れ男っぷり。

それはさておき、このバンドがもう…ほんっっと〜にすごくて格好良くて。。
この二人のリードプロジェクトは、今年のグラミーを獲ったそうですよ。
とにかくBrian Lynchのトランペットと言ったらもう…!
全身が震えるほど素晴らしいプレイ。
ベーシストも、arcoでのソロが最高に格好良くて、
やっぱり僕も弓を使えるようにならねば…!!と思った次第です。。。

最後を飾ったのは、二つ前の記事でも紹介した上原ひろみでした。
息もつかせぬ、という表現がぴったりな、ものすごい演奏を繰り広げましたね。
上原ひろみの曲は、やたら緻密で細かい印象がありましたが、まさにその通り。
決めが細かい上にやたら多いんですよ。。。。
見る者にまで緊張感を強いる、強い強い演奏でしたね。
ギタリストもベーシストもドラマーも、
多分上原さんとほぼ同じくらいの年齢なのでしょうが、
とんでもないテクニックの持ち主たち。
特にベーシストは格好良かったですよ〜〜〜〜…
気持ちよいリズムに気持ちよい音。

アンコールでは、上原さんのソロで日本の伝統曲「さくら」と、
バンドでの「Return Of Kun-fu World Champion」。
「さくら」は、なんだかリズムの取り方が秋吉敏子っぽいなぁと思ったりも。。
やっぱり日本人なんですかね。
こういう日本人らしいプレイというのは本当に好きです。
ブルーグラスで言うなら、やっぱりSTOVEみたいな。

でも、全体について、二つほど文句を言いたいのです。
それは、PAと照明について。

まずはPAですが、あれだけ大きな会場だと相当大変なんでしょうけれど、
ちょっと聴きづらかったんですよね〜…。。

上原ひろみのバンドでは、ドラマーがしきりに指示を出してましたが…
ソロがちゃんと聴けなかったり、ベースが抑えられすぎていたり。
Eddie Palmieriのピアノも、まぁ彼がドカンドカンと
たくさんの和音を弾くせいもあるのでしょうが、
もう少しクリアに聞こえれば最高だったのに…と、ちょっと残念でした。

それに、照明さんもソロに対する反応が鈍く、
大きな会場でのジャズのライブはいつも思うんですが、
リーダー以外のソロでスポットがあたるのが遅すぎるんですよね…。。。
こういうのを見ると、よく言われるように、
「ジャズって難しい」んだろうかと心配になりますが、
それでもこれだけ大きなイベントの時なんですから、ねぇ。。。

偉そうなことを言いました。すみません。

まぁでも総じて、投資した金額以上の満足感を得て帰ってきた今日でした。
やっぱりジャズやりたい…なぁ〜〜…。。。
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【2007/08/06 01:35】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
後輩達に面倒見てもらう…
今日はちょっと暇だったので、朝からサークル会館で、
1年生バンドの練習を見学しました。

1年生バンドは今年は5つできてます。
今日見たのはその中から
「40cm&スタンダーズ」、「MATABI」、「TPC35th」
の3つです。
どれも中々個性的で面白い1年生達。
札フェス、定演に向けて頑張って欲しいですね!
勿論、僕ら上の年目も負けてはいられませんが。。

ところで、この1年生バンドの中でも「TPC」という名前ですが、
実は、北大ブル研を知る人にはお馴染みの名前です。
というのも、毎年1年生バンドの一つがこの名前を受け継ぐことになっていて、
今年でついに35代目という歴史と伝統に包まれたバンド名だからです。

この「TPC」という名前の由来なんですが、僕が聞いた話では、
ブル研創設期の方々が部の活動をするためにちり紙交換をして金を稼いだ…
という歴史があって、そこからとられた
「ティッシュペーパーチェンジャー」の略だということです。
「トイレットペーパーチェンジャー」と言う人もいます。。
確か、ブル研がちゃんと成立するのは、TPC3代目からですよね…??

このTPC、先輩方がどれくらい先輩かというのを知るのにも役にたつんですね。

このブログのリンクにもある「ぬまおお日記」のぬまおおさんは、
僕の記憶が確かならばTPC8代目じゃなかったでしょうか???
そして、先日も記事にした、ハシモトコウさんは12代目。
いつもいつも一緒に遊んでいただいているyamadaさんtsukuiさんは、
確か20代目の学年、という風に、一目瞭然です。

ちなみに僕は、32代目のTPCでした。
TPC33rdは、1年生バンドにして、定演で人気投票2位にランクインしました。

こんなにも歴史のあるブル研です。。


ここを御覧の方で、ここの記述に何か間違いを発見された方は、
是非お知らせください。
【2007/08/05 00:10】 | 日々あれこれ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
サッポロ・シティ・ジャズ
さてさて、7月半ばからずっと、札幌の街のあちこちでジャズが流れています。
これは、「サッポロ・シティ・ジャズ」という街をあげてのジャズイベントです。
詳しくはこちら↓
http://www.sapporo-cityjazz.com/index.html

残念ながら、ジャズ関係の人の間でしか盛り上がってなさそうですが…。。。
街全体が音楽とかこういう文化に協力的になれば、札幌ももっと
ステキ都市になると思うんですが…というのはこないだも書きましたね。。

まぁそれはともかくとして、そのイベントの最後を飾る、
「North Jam Session」に行ってこようと思っています。
14時から始まって、大体22時くらいまで、芸術の森の野外ステージで、
ひたすらジャズを聴き続けられるというこの素晴らしいイベント。

目当てのアーティストは、上原ひろみというピアニストです。
初めて聴いたときには、
「こんなパワフルなピアノを聴いたのは初めてだ〜」と思いましたが、
今でもこんなパワフルなピアノは他の人にはなかなか聴けませんね。
独特の味があって、素晴らしいピアニストです。
何せ、16歳の時にあのChick Coreaに見初められたというんですから。

書く曲もまた、「Kung Fu World Champion」とか、「The Tom and Jerry Show」とか、
日本の、上原さんか大体±5歳くらいの人にはクるタイトルですよね。
というわけで、一曲紹介しましょう。
「Return of Kung-Fu World Champion」
【2007/08/03 00:01】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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