新茶いただきました
先日の記事に書いたお茶会でのお茶、いただきました!
20070628030623.jpg


中川根というところは、茶所・静岡の中でもとりわけ有名なところだそうで、
道の駅には「フォーレなかかわね茶茗舘」という名前がついています。

香りはあくまで甘く、味は苦味の中にまろやかな感触があって、
たとえ入れすぎて渋くなっても、渋味だけではないのでちゃんと飲めるような、
そんなお茶です。

写真に一緒に写っているのは、うちの親のマレーシア土産、錫制の茶筒です。
マレーシアは、実は錫が特産なんです。
ずっしりと手に重たい茶筒は、土産用だけあって、
しっかりとした木箱に入っていました。
アジア系の国は紅茶を飲む習慣がありますから、
これもおそらく紅茶用につくられたんでしょう。

袋のお茶をこれに移して、しばらくは紅茶よりも日本茶を楽しもうかと思います。


まずは、日本茶用に急須を買ってくることから始めましょう。。
【2007/06/28 03:15】 | 食っっ。 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
キャベツをゆでろ!
1年生達がどばっと入ってきて活気づくブル研ですが、
1年生達はすでに誰かのブログを見ていたりするのでしょうか?
もし見ていたら何かしるしを残しておくれ。。


ところで、1年生達が入ってきてまず練習する曲と言えば、
楽器練習曲として「Boil Them Cabbage Down」「Cripple Creek」
そして歌モノで「Blueridge Cabin Home」が定番となっています。

今日は中でも「Boil Them Cabbage Down」について、少しお話をしましょう。
なんでこんな、キャベツをゆでろ!なんて変なタイトルがついているのか、
ご存じの方はいますか?
…なんて偉そうに訊いておいて僕も知らないんですが。

この曲「Boile Them Cabbage Down」は、
「Bile Dem Cabbage Down」もしくは「Bake Them Hoecakes Down」とも
言われます。
ルーツについてははっきりしたことのわかっていない曲で、
クラシックなフォークソングとして受け入れられています。

ただ、この曲のルーツはどうやらアフリカからつれてこられた
奴隷たちにあるのではないか、という説があります。

アフリカにある原始的なバイオリンやらバンジョーのような楽器、
そして今も南部に残る、アフリカンに通じるパーカッシブな楽器の奏法。
そういうところから、アフリカ人奴隷達とともにやってきた曲なのではないか、と。

歌詞のあるバージョンもありますが、
地方によって違う歌詞がつけられているようです。
元はと言えば、多分歌詞のない曲だったのでしょう。

今回の情報は、全てこちらのサイトによります。
アリゾナ大学 南西部の音楽ウェブサイト
http://parentseyes.arizona.edu/msw/westernfiddle/oldtimefiddlers.html#boil

というブルーグラス雑学的な記事でした。
最後に、youtubeから、歌のある「Boil Them Cabbage Down」を一つご紹介します。
Andy Griffith Showのものでしょうか?

誰かこんな番組のDVDとか持ってたらご紹介いただけないでしょうか〜…?
【2007/06/26 23:28】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しまった…
かれこれ3時間くらい前にお茶を一杯もらったんですが、
そのせいなのかどうか、眠気が来ません。

yamadaさんにいただいたギャラリーフェイクを読みつつ過ごす夜です。

続きを読む
【2007/06/25 03:20】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小樽C&Wフェス終了!
今年で4回目となる小樽のC&Wフェスが終わりました。

今回のステージは、非常に楽しんでやることができました。
前回の記事にも少しだけ書いたのですが、素直に音楽ができたかなぁ、と。

以下は長くなりますので、読み飛ばしてください。
写真の下からが小樽関連の記事になります。


この1週間前の金曜日の話になるんですが、
ANYWAYでのステージを大きく失敗したんです。
マスターとではなく、僕とその後輩達とのステージ。

このフォーメーションでは僕がギターを弾いて歌うことになっているんですが、
この日僕はあまり歌いたくないと思っていたのです。
来てくださったお客様が、一方的に僕が知っているという
ある種のあこがれのような方で、まだ自信もないし上手くもない僕の歌なんて
聴かせたくない、という思いがあったんですね。

そんな気持ちで歌ったところでうまくいくはずもなく、
この日のステージは大ごけでした。

歌いたくないって言ってるのに何故ステージやらせるかあの親父、
と、帰り道でマスターに対する恨み言を言ったりもしました。

そんなテンションで臨んだ次の日のウィングベイでの演奏。
聴いてくださっていたお客さんの雰囲気に、
ああ〜なんか偉そうにしていたなぁ僕は、と反省したのです。

僕がやってるのは、僕の音楽を聴いてもらうことであって、
聴かせてやることではないんだなぁ、と。

この姿勢の違いは、とても重要なものだったはずですが、
なんとなく忘れていたんですね〜。

お客さんに喜んでもらえるのが、音楽をやっていて一番楽しい瞬間です。
歌っていても、ベースを弾いていても、カホーンを叩いていても、
いつもよりうまくできた!という日にもお客さんの反応が鈍ければ、
やっぱり不満は残ります。
逆に、今日はあまりうまくできなかったという日も、
お客さんの反応が良ければ、まぁいっかと思えるんですね。

まぁつまり、自分の気持ちは別に大事じゃないってことで。
やりたいかやりたくないかではなく、聴いてもらえることそれ自体が嬉しいんですよ。

大いに喜んでくださって(いるように見えました)僕を気持ちよくさせてくれた
ウィングベイのお客さん達を見ながら、こんなことを思い出したのでした。


蓮の花が咲いた北大・ひょうたん池。
20070624142534.jpg


ということで、本題の小樽のお話に入ります。。

この日もなかむさんの車に乗り込み、小樽駅からほど近いマリンホールへ。

おそらく僕が所属するStar's Dreamはこれが最後でしょうが、
HOT RICEのメンバー−ソメタニヤ+石○という編成のStar's Dreamが、
今年の小樽に登場しました。

今回も出番は2番目、WINGRASSの次です。
リハーサルも本番もコンパクトにまとめてお送りしましたが、
本番のステージは気持ちよいものでした。
袖で聴いていたWINGRASSの演奏が面白かったのもありますし、
やっぱり400人くらい入るホールでの演奏自体が良いですね。

左前あたりに座っていた子ども達が身体を動かして聴いてくれているのを見て、
音楽って良いなぁ〜なんて月並みなことを考えたりもしました。

今年は随分色んなバンドがでましたが、やっぱり特に一押しだったのは、
神戸から来たShaggy Mountain Boysですね。
20070624143058.jpg

関西特有の、中でも神戸の洒落た感じがどことなく漂う雰囲気。
演奏はもう、Flatt &Scruggsそのものと言っても良い感じ。
ワンマイクスタイルにこの衣装、なんとなく昨年のHOT RICEを連想しました。

合間には楽屋でジャムをして遊んでもらったりもしました。
大体僕の年の約3倍くらいの方々ですが、やっぱり面白かったですね〜。

そして、今回もグランドフィナーレには「You Are My Sunshine」です。
20070624143103.jpg

ステージ側から写真を撮ってみました。

良いイベントでした!
【2007/06/24 14:34】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小樽C&Wフェスプレイベント
先週土曜日、ウィングベイ小樽にて、
「小樽C&Wフェスティバル」のプレイベントに出演してきました。
半分徹夜明けのような状態だったので、写真を撮ることには意識がまわらず…。。
ステージの写真はありません。

今回登場したのは僕達スターズドリームと、カントリーダンサーの方々。

実は僕は、ウィングベイのステージに立つのは初めてだったんですが、
4階まで吹き抜けの、とても開放的なステージでした!
背中には一面ガラスの大きな壁越しに海を望み、ステージに立てば
4階席までを見上げる豪勢なつくり。
照明もPAもバッチリあって、良いステージでした!

そこで、スターズドリームは2回のステージ。
マンドリンには、この日助っ人としておかべに出てもらいました。
練習不足な割にはマシなステージが出来たかなぁ…どうでしょう。。

ごく個人的には、すぐ前の晩のANYWAYのステージが随分ダメなもので、
落ち込んでいたので、あまりモチベーションがあがっていませんでした。
このことについては、また次の記事にでも書こうと思うんですが、
ただ、ウィングベイのステージに立ってお客さんを前にしている間に、
気持ちの持ちようが随分変わってくるのを感じました。
最近大分天狗になってたかなぁ〜なんて。
反省して、真摯に音楽をやろうと思えたステージでした。

今週末の小樽が、楽しみです!!

最後に、ウィングベイにいたフィドル弾きの写真だけ、一枚。
20070619210505.jpg

【2007/06/19 21:05】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明け方のドライブ
金曜日、ANYWAYでの演奏バイトを終え、再びドライブに行くことに。
ウトナイ湖から帰ってきたというのに、我ながら元気な行動です。

行き先は、星が見えるだろうかということで、石狩の某所。
というか単なる道端です。
あの辺の道端は本当に暗くて、星を見るには最適なんですね。
ところが、せっかく行ったのに霧がかかり始め、星は見えませんでした。
空はうっすらと白み始めていましたしね。

この後、帰るのかな〜と思っていたら、どういうわけか海へ行くことに。

……この頃僕はほぼ完全に眠りモードで、気が付いたら海に着いていました。。。
そして、眠気で頭がふらふらのまま、海をさまよう僕です。
20070619104454.jpg

あ、写ってるのは僕ではありませんから。
まだほの暗い石狩浜。
こういう時間に海を見ることもなかなかないですからね。
ちょっと肌寒くもありますが、気持ち良い風が吹いていました。

帰り際、ちょうど朝日が昇ったところに遭遇。
20070619104504.jpg

これもまた、もうろうとした中に美しい光景でした。

そして、帰りの車の中でもひたすら寝て、連れて帰られたのでした。。。

いや〜、あほなことしましたね。
でも、楽しかったので良し、です。

土曜日の、小樽C&Wフェスプレイベントの様子は、次の記事にて。
【2007/06/19 10:51】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日々の遊び
寮内の引っ越しも一段落して、インターネットも再び使用可能になりました。

さて。
先週の金曜日、サークルの後輩達とドライブに行ってきました。
免許取り立て、ショウタロウ・Fの運転です。
目的地は、運転がそう難しくなく遠くない距離で、なおかつ行ったことのない場所。。

色々と調べた結果、ウトナイ湖にしようと思い立ちました。

ウトナイ湖については、リンクを参照してください。
日本野鳥の会のサンクチュアリに指定されていたり、ラムサール条約に登録されていたりと、
とにかく自然そのままな場所です。

行きの道中、車から見える景色はとても良かったんですが、
何せドライバーは初心者中の初心者。
つい2週間前に免許を取ったようなショウタロウ・Fです。
「うわ〜良い景色! でも前見て運転しろよ〜」と、
いじめのようなことを言われながらも頑張って運転していました。
20070618183840.jpg

まぁほら、助手席が女の子だったんだから勘弁しておくれ。。

ウトナイ湖についてすぐ、「キツツキの小径」に入り込みました。
ここで見たのは、おそらくアカゲラですね。
雛がいるらしく、ず〜っとピーピー声が聞こえていました。
20070618183902.jpg

人が近づくと親は逃げてしまいましたが、しぶとく観察を続ける3人です。

道端には、空き家となった木がありました。
20070618183915.jpg


大体、ウトナイ湖周辺は全て、こういう感じです↓
20070618183851.jpg

なかなか気持ちよかったんですが、時期的にダニが多いらしく、
帰ったら身体にダニがくっついていました…。。。

途中のネイチャーセンターには、こんな標語が。
20070618183926.jpg

「ウトナイで取って良いのは『写真』だけ
      持ち帰って良いのは『思い出』だけ
      残して良いのは『足跡』だけ」
良い言葉ですなぁ〜。

仲の良い男二人に、
20070618183941.jpg

物思いにふける可憐な乙女一人。
20070618183952.jpg

偶然良い写真が撮れました。

実はこの日…というか、この後、
夜を越えて明けた頃にまたドライブに行ったんですが、
それはまた次の記事にしたいと思います。
【2007/06/18 18:49】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
季節を感じて
少し涼しげなテンプレートに変えました。
以前も使っていたものなので、上にイベント情報が載せてあります。
何か詳しい情報が知りたいイベントがありましたが、お知らせ下さい。

夢を覚えていることはあまりないんですが、今日のは強烈でした…。
とある温泉に寮の友人達と行くと、何故かまともな湯船に着くまでに廊下を歩き、
今はもう使えなくなった湯船を2〜3個見ることに。
その一つが使えなくなった理由は、湯船に巨大なそばが沈んでいるから、でした。
一瞬木の枝か何かが入っているのかと思いましたが、
どう見てもそばです。しかも伸びきっています。
「う〜んこれは片付けるのは無理だなぁ」と納得して、
まともな湯船に行くと、
男女の脱衣所が、入り口は別なのに中は完全に一つの空間。
でも、男も女も僕達以外は小学生以下の子ども達しかおらず、
僕らは騒がしさに苦笑しながら服を脱ぎます。
周りには水着を着ている子達もたくさんいました。
僕はタオルの類は一切持っておらず、代わりにTシャツを2枚着ていました。
1枚脱いでさぁ行こうと思ったら下にもう1枚着ていてちょっとびっくり。
しかも、帽子の中からはさっきまで探していたはずのヘッドホンが出てきます。
「うむ、よくわからんぞ」と思ったところで目が覚めました。

温泉に行きたいのかプールに行きたいのか、
そばが食べたいのか食べたくないのか、
どういう夢なのか…分析してみたいところです。
【2007/06/15 09:17】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自作豆腐!
アメリカに飛び立ったジョージさんが残していった大豆を元に、
豆腐を作ってみました!

まずは大豆を一晩水につけ込みます。
大豆自体は大した量ではなかったので、
1丁くらいできるだろと思っていたんですが、
朝になってみれば、まぁなんと、
水を吸ってボール一杯にふくれあがった大豆の姿が。。

それを水とともにミキサーで粉々に砕き、火にかけます。
20070613180944.jpg

なんと大鍋に二つ分になりました。

火が通ったら、絞って豆乳とおからにします。
20070613180957.jpg

おからもボール一杯できました。。。

今度は豆乳ににがりを投にゅ…入れて、固まらせます。
20070613181006.jpg


型は、牛乳パックでつくりました。。
20070613181016.jpg


型に流し込んだ時点で、ある程度水抜きしてしっかり固めるんですが、
どうやら僕のつくった豆腐はそれが足りなかったようで。。。
かろうじて形はあるんですが、ものっすごく柔らかい豆腐になってしまいました〜。
20070613181027.jpg

しかもそれほど美味しくないという不思議さ。
自分で作ったらきっと美味しいと思ったのに…。。。

とりあえず、今度は大量に余ったおからのレシピを検討しましょ〜。
【2007/06/13 18:15】 | 食っっ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新茶・飲み。
寮でもサークルでも後輩の、某静岡産女の子に、静岡産の新茶をいただきました。

静岡と言えばお茶所ですが、やっぱり静岡県民は良くお茶を飲むんでしょうか??
その子に訊いた限りでは、その子のご家庭では標準以上には飲んでるようでしたが。

日本茶の渋いのはちょっと苦手だったんですが、良いお茶って、
濃く苦く出ても甘味があって美味しいんですね。

僕の部屋に、その子と2年目、1年目の男共を呼んでのお茶会をしましたが、
話のネタは大体ブルーグラスだった気がします。

しっかし、最近飲み会でブルーグラス談義がないのは、
みんなブルーグラスをあまり聴いてなかったからなんですね〜。
楽しかったのは確かですが、とはいえ、
エラそうに音楽を語る僕の姿はかっこわるかったでしょう。。
次回には、また違う話をしましょうね。。
【2007/06/13 01:59】 | 食っっ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学祭のこと
準備期間も含めて4日間の北大祭が終わりました。

今年はちょっと珍しいOBの方が来てくださったり、
本番の金曜〜日曜がずっと晴れていたり、
また僕自身も4年目になり、労働はするものの指示中枢から外れたこともあって、
なかなか楽しい学祭を過ごすことができました。

今年は、トラックドライバーにも新しい人間が登場しました。
20070612081047.jpg

この学祭と札フェスの一年に2回、2トントラックを運転してステージを運びます。
去年は僕がやりましたが、今年は2年目の女の子が担当。
トラックを操るうら若き乙女よ…イイもんです。

準備が終わって解散となった会場では、
先輩と後輩の美しき師弟関係がかいま見える瞬間も。
20070612081056.jpg


深夜の見張り番には、随分一年生がたくさん来てくれました。
これが楽しくも嬉しい、学祭の美味しい部分です。
20070612081123.jpg

今年の1年生達は、なかなかブル研に乗っかってくれる楽しい子達が多く、
僕らが1年目当時の4年目、数えて言えば現7年目に
ちょっと似てるのかなと思います。
入ってきた人数も随分多いですしね。

明け方には、こんな貴重な1ショットも撮れました。
20070612081113.jpg

膝枕はこの向きが気持ちよい、と思うのです。

営業が始まれば、楽しいのは勿論ですが、大変な部分もたくさんでてきます。
特に、中心年目となる3年目あたりがピリピリしてくる中、
ほのぼのとした1枚。
20070612081136.jpg

そして、ステージにあがる1年生です。
20070612081829.jpg


最終日の昼には、その時間に来られる1年生全員が集まり、
全員が同時にステージに上がります。
20070612081845.jpg

このステージが壊れないか心配していましたが、今年も持ちましたね。

打ち上げは終わった当日、日曜の19時から始まりました。
あまりの楽しさにはしゃぎすぎ、4次会まで。。。
さすがにぐったりとして寮に帰ってきたのは、月曜の夜11時頃でした。。。。。
【2007/06/12 08:21】 | ブル研の公式行事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
のこぎりすごい
やっと学祭も終わりましたが、その前に一つ、見てきたライブのレポートを書いておきましょう。

サキタハヂメさんという、関西を中心に活動されているミュージシャンがいます。
使う楽器は、なんと「のこぎり」。
のこぎりといえば、僕は横山ホットブラザーズくらいしか知らなかったんですが、
まさかこんなに素晴らしい音色のものだとは思いませんでした…!

場所は時計台。
6月6日の夜、学部の友人(男)を誘って、ふらりと行ってみました。
会場に着いたのが開始ギリギリの時間だったので、すでに席が結構埋まっていました。
20070610155759.jpg

というわけでこんなところから写真を撮っていますが、
写真はオープニングアクトをつとめたキッコリーズスペシャルの方々です。
良く知るミュージシャン達の気合いの演奏。
みんな忙しい人たちですので、このセットを日常的に見ることはないんでしょうけれど、
ほんっっと〜にまた見たいと思います。

そして、実際ののこぎりの音はといえば…
もう、とろけます。。
サキタさん自身、MCでも「誘われてください」と仰ってましたが、
本当に、どこか別の世界に誘われる音でした。
2時間くらいのライブがあっという間に終わり、
記念撮影をするメンバー。
20070612075908.jpg


聴けるチャンスがあれば、是非また見たいと思う良いライブでした。

帰りには、ちょっとだけANYWAYに寄って、雨に降られながら帰ったのでした。
【2007/06/12 08:01】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お気に入り
部屋の片づけをしていたら、以前いただいた紅茶葉が出てきました。
20070606002816.jpg

甘い紅茶ではありませんよ〜。
キャンディーというとこで作られたお茶なんです。

コーヒーは、飲みません。
飲めないわけではないのですが、苦手なんですね。
圧倒的に紅茶の方が好きです。

紅茶アイテムとしては、ティーポットは3つくらい、
ティーカップとマグカップは、合わせて二桁を超えるくらいは持っています。
牛乳をホイップしてカプチーノ的泡を作るやつとかもあったりします。
まぁ、さすがにそれは普段はなかなか使わないものですが。

その中で、割と頻繁に使うアイテムは、こんな感じです。
20070606002738.jpg

手前のスコップみたいなやつは紅茶葉を計るスプーンで、
後ろに置いてあるのは、ポットの保温に使うカバー。
気取って飲みたい時はティーカップ、それ以外は大体マグです。

紅茶やコーヒーって、こだわる人はものすごくこだわりますよね。
僕は、こうでなくちゃ!というようなこだわりはそれほど持っていないんですが、
唯一これだけは…というのが、沸かしたてのお湯を使うことだけです。
電気ポットに保温されてるお湯を使うと、味が違うので…。。

というわけで、美味しくいただいてます。この紅茶。

美味しい紅茶を淹れるコツは、

1.沸騰したての熱湯を使う
2.それなりに長い時間お茶を出す(3分〜5分)
3.紅茶葉は一服のみ。でがらしは使わない


の3点に尽きます。


紅茶も緑茶も茶葉の種類は同じなんですが、発酵具合が違いまして…

という話はなんぼでもできますが、今回はやめときます。
読みたい方はリクエストしてください。
【2007/06/06 00:42】 | 好きなものシリーズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏にはイベントが!!
北海道も暖かくなってきました。
これからはライブにフェスに、いろんな活動が増えてきます。

というわけで、上に「ライブスケジュール」を載せようと思ったんですが、
どうもこのテンプレートではカッコワルイので、
今テンプレートを変えるか、ただ記事に告知するにとどめるか、
少し迷っています。
夏らしいテンプレートに変えたくもあります。

というところで、いくつか告知をしたいと思います。
僕が参加する予定のイベントはこれから、

6月8(金)〜10日(日)
北大祭内 農学祭 ブル研ステージ
場所:北大 農学部理学部ローン
出演:いっぱい

6月16日(土)14:00〜16:00
小樽カントリー&ウェスタンフェスティバル プレ・イベント
場所:ウィングベイ小樽
出演:Star's Dream

6月23日(土)
小樽カントリー&ウェスタンフェスティバル
場所:小樽マリンホール
出演:Star's Dream

6月30(土)〜7月1日(日)
噴火湾パノラマパーク・ブルーグラス&ロックフェス
場所:噴火湾パノラマパーク パノラマテラス
入場無料

7月8日(日)イベント名未定
ブルーグラス・ライブ
場所:LOG
出演:The Last Order

7月14(土)〜7月15日(日)
追分ラッキーフェスティバル
場所:旧追分町(現安平町)
出演:北大ブル研(たくさんのバンド)

という感じで、その合間にANYWAYでのライブや営業が入ったりします。
どこかで僕を見かけた方は、一言「ブログ見てるよ〜」と
声をかけてくださったら、ありがたいです。
20070605185543.jpg
【2007/06/05 18:55】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
STOVEライブに行ってきました
良いライブを見てきた〜という満足感でいっぱいです。
手稲の「じょじょ」というお店に、ストーブのライブを見に行ってきました。

STOVE(ストーブ)は、北海道を代表するブルーグラスバンド。
20070604004758.jpg

ギター&ボーカルのなかはら先生が、素晴らしい曲をいくつも歌っています。
2月にあったイベントでは、アメリカにお住まいのおおぬまさんの代わりに、
お手伝いをさせていただいたりもしました。

いつもなら、年に2回、北海道のフェスでしか聴けないライブですが、
今回はまったくフェスとは違います。
おおぬまさんがついに、家族を連れて本格的にアメリカに引っ越されるということで、
一時的に日本に帰ってきていました。
その帰国ライブだったんですね。

約半分の年齢の僕からあえて、このバンドの魅力を述べさせてもらうなら、
やっぱり名前の通りの暖かさ、でしょうか。
聴いていてほっとするというか、なんだか顔がゆるむというか、
とにかく安らぐ音楽を聴かせてくださいます。
大好きなバンドです。
当初は来られないはずだったんですが、この日の予定がなくなり、
無事見に来ることができました。
いや〜嬉しかったです。ほんっっとに嬉しかったですね。
良い時間を過ごさせて頂きました!

今回のライブでは、ブルーグラスのスタンダードナンバーもあって、
小松崎さんが歌う新曲もあって、これまでのストーブファンにも嬉しい構成でした。

ライブの間には、こんな一場面も。。。
20070604004811.jpg

ただ出番を待ってるだけなんですが、完全に反省させられている体です。

最終的には打ち上げにも参加させて頂いて、美味しいご飯もいただき。。
朝は教会で礼拝を守って、午後はライブを見て、夜は練習して。
良い一日でした!
【2007/06/04 01:00】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子どものように純粋に
ANYWAYに行ってきました。
土曜日はレギュラーではないんですが、今日は助っ人を頼まれまして。

でも、おかげで良いものが見られました。

それは、マスターの涙!!
エニウェイに出始めてから丸3年以上が経ちますが、
涙ぐんだマスターではなく、涙をこぼしたマスターを見たのは初めてでした。

今日のお客様は、なんと35年ぶりにマスターに再会するという方。
35年前って、マスターが大体僕らの年の頃ですよ!!

その方は、かつてはメジャーレーベルからLPを出したこともあるという、
素晴らしい歌い手。
アメリカに行ってからかれこれ30年、もう歌は歌っていないということでしたが、
僕らの演奏とマスターの歌を聴いて、歌いたくなったと言ってくださいました。

マスターの歌と一緒にやったのは、「ラストワルツ」という曲。
ほんっっっと〜に、良い歌唄いなんですよー。
感動しました。
ただ、マスターにはその歌の素晴らしさと、35年前の思い出がいりまじってか、
どうやら琴線に響きすぎたようです。
コーラスのほんの1フレーズだけで、マスターの演奏が止まりました。
横を見ると、涙を流しているマスター。

親のようだと言っても過言ではないくらいに面倒見てくださっているマスターが、
こうして喜んでいる様子を見て、僕も嬉しくなりましたね。

音楽って、こういう純粋なものなんだなぁ〜、と。

酔った勢いで青臭いことをもっと書きたかったんですが、眠気が襲ってきたので、
また今度にします。


でも…、、、、
音楽は最高ですね!!これだけは断言できます。
【2007/06/03 02:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来週はお祭り
来週、北大祭が開かれます。
20070601040004.jpg


なんだか今年は、準備に直に関わることがあまりなかったせいか、
「もう学祭か〜」てな気分です。
4年生ってこんな感じなんですかね??

北大祭。実は、ブルーグラスフェスに雰囲気が似ています。

まず学校の敷地内がそんな雰囲気ですし、ステージに上がるのも
北大生だけとは限りません。
酪農大からもブルーグラス仲間がたくさん来てくれますし、
OB達もステージに上がったりします。
普段のフェスと違うのは、一般のお客さんも大勢いらっしゃることですね。

北大の正門をくぐって、まっすぐ歩くとそのうち聞こえてくるのが僕達の音楽。

多数のご来場、お待ちしています!
ブル研部員達に面識のある方もない方も、是非遊びにいらしてくださいませ〜。
【2007/06/01 04:04】 | ブル研の公式行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |