fatherの近日ライブ予定
毎週金曜日20:30〜 ANYWAY
7月13日(日)
営業 at 森町
7月29日(火)
Sierra Hullライブ(主催)
7月13日(日)
営業 at 森町
7月29日(火)
Sierra Hullライブ(主催)
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先日の記事に書いたお茶会でのお茶、いただきました!
![]() 中川根というところは、茶所・静岡の中でもとりわけ有名なところだそうで、 道の駅には「フォーレなかかわね茶茗舘」という名前がついています。 香りはあくまで甘く、味は苦味の中にまろやかな感触があって、 たとえ入れすぎて渋くなっても、渋味だけではないのでちゃんと飲めるような、 そんなお茶です。 写真に一緒に写っているのは、うちの親のマレーシア土産、錫制の茶筒です。 マレーシアは、実は錫が特産なんです。 ずっしりと手に重たい茶筒は、土産用だけあって、 しっかりとした木箱に入っていました。 アジア系の国は紅茶を飲む習慣がありますから、 これもおそらく紅茶用につくられたんでしょう。 袋のお茶をこれに移して、しばらくは紅茶よりも日本茶を楽しもうかと思います。 まずは、日本茶用に急須を買ってくることから始めましょう。。 |
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1年生達がどばっと入ってきて活気づくブル研ですが、
1年生達はすでに誰かのブログを見ていたりするのでしょうか? もし見ていたら何かしるしを残しておくれ。。 ところで、1年生達が入ってきてまず練習する曲と言えば、 楽器練習曲として「Boil Them Cabbage Down」「Cripple Creek」 そして歌モノで「Blueridge Cabin Home」が定番となっています。 今日は中でも「Boil Them Cabbage Down」について、少しお話をしましょう。 なんでこんな、キャベツをゆでろ!なんて変なタイトルがついているのか、 ご存じの方はいますか? …なんて偉そうに訊いておいて僕も知らないんですが。 この曲「Boile Them Cabbage Down」は、 「Bile Dem Cabbage Down」もしくは「Bake Them Hoecakes Down」とも 言われます。 ルーツについてははっきりしたことのわかっていない曲で、 クラシックなフォークソングとして受け入れられています。 ただ、この曲のルーツはどうやらアフリカからつれてこられた 奴隷たちにあるのではないか、という説があります。 アフリカにある原始的なバイオリンやらバンジョーのような楽器、 そして今も南部に残る、アフリカンに通じるパーカッシブな楽器の奏法。 そういうところから、アフリカ人奴隷達とともにやってきた曲なのではないか、と。 歌詞のあるバージョンもありますが、 地方によって違う歌詞がつけられているようです。 元はと言えば、多分歌詞のない曲だったのでしょう。 今回の情報は、全てこちらのサイトによります。 アリゾナ大学 南西部の音楽ウェブサイト http://parentseyes.arizona.edu/msw/westernfiddle/oldtimefiddlers.html#boil というブルーグラス雑学的な記事でした。 最後に、youtubeから、歌のある「Boil Them Cabbage Down」を一つご紹介します。 Andy Griffith Showのものでしょうか? 誰かこんな番組のDVDとか持ってたらご紹介いただけないでしょうか〜…? |
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かれこれ3時間くらい前にお茶を一杯もらったんですが、
そのせいなのかどうか、眠気が来ません。 yamadaさんにいただいたギャラリーフェイクを読みつつ過ごす夜です。 |
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寮内の引っ越しも一段落して、インターネットも再び使用可能になりました。
さて。 先週の金曜日、サークルの後輩達とドライブに行ってきました。 免許取り立て、ショウタロウ・Fの運転です。 目的地は、運転がそう難しくなく遠くない距離で、なおかつ行ったことのない場所。。 色々と調べた結果、ウトナイ湖にしようと思い立ちました。 ウトナイ湖については、リンクを参照してください。 日本野鳥の会のサンクチュアリに指定されていたり、ラムサール条約に登録されていたりと、 とにかく自然そのままな場所です。 行きの道中、車から見える景色はとても良かったんですが、 何せドライバーは初心者中の初心者。 つい2週間前に免許を取ったようなショウタロウ・Fです。 「うわ〜良い景色! でも前見て運転しろよ〜」と、 いじめのようなことを言われながらも頑張って運転していました。 ![]() まぁほら、助手席が女の子だったんだから勘弁しておくれ。。 ウトナイ湖についてすぐ、「キツツキの小径」に入り込みました。 ここで見たのは、おそらくアカゲラですね。 雛がいるらしく、ず〜っとピーピー声が聞こえていました。 ![]() 人が近づくと親は逃げてしまいましたが、しぶとく観察を続ける3人です。 道端には、空き家となった木がありました。 ![]() 大体、ウトナイ湖周辺は全て、こういう感じです↓ ![]() なかなか気持ちよかったんですが、時期的にダニが多いらしく、 帰ったら身体にダニがくっついていました…。。。 途中のネイチャーセンターには、こんな標語が。 ![]() 「ウトナイで取って良いのは『写真』だけ 持ち帰って良いのは『思い出』だけ 残して良いのは『足跡』だけ」 良い言葉ですなぁ〜。 仲の良い男二人に、 ![]() 物思いにふける可憐な乙女一人。 ![]() 偶然良い写真が撮れました。 実はこの日…というか、この後、 夜を越えて明けた頃にまたドライブに行ったんですが、 それはまた次の記事にしたいと思います。 |
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少し涼しげなテンプレートに変えました。
以前も使っていたものなので、上にイベント情報が載せてあります。 何か詳しい情報が知りたいイベントがありましたが、お知らせ下さい。 夢を覚えていることはあまりないんですが、今日のは強烈でした…。 とある温泉に寮の友人達と行くと、何故かまともな湯船に着くまでに廊下を歩き、 今はもう使えなくなった湯船を2〜3個見ることに。 その一つが使えなくなった理由は、湯船に巨大なそばが沈んでいるから、でした。 一瞬木の枝か何かが入っているのかと思いましたが、 どう見てもそばです。しかも伸びきっています。 「う〜んこれは片付けるのは無理だなぁ」と納得して、 まともな湯船に行くと、 男女の脱衣所が、入り口は別なのに中は完全に一つの空間。 でも、男も女も僕達以外は小学生以下の子ども達しかおらず、 僕らは騒がしさに苦笑しながら服を脱ぎます。 周りには水着を着ている子達もたくさんいました。 僕はタオルの類は一切持っておらず、代わりにTシャツを2枚着ていました。 1枚脱いでさぁ行こうと思ったら下にもう1枚着ていてちょっとびっくり。 しかも、帽子の中からはさっきまで探していたはずのヘッドホンが出てきます。 「うむ、よくわからんぞ」と思ったところで目が覚めました。 温泉に行きたいのかプールに行きたいのか、 そばが食べたいのか食べたくないのか、 どういう夢なのか…分析してみたいところです。 |
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寮でもサークルでも後輩の、某静岡産女の子に、静岡産の新茶をいただきました。
静岡と言えばお茶所ですが、やっぱり静岡県民は良くお茶を飲むんでしょうか?? その子に訊いた限りでは、その子のご家庭では標準以上には飲んでるようでしたが。 日本茶の渋いのはちょっと苦手だったんですが、良いお茶って、 濃く苦く出ても甘味があって美味しいんですね。 僕の部屋に、その子と2年目、1年目の男共を呼んでのお茶会をしましたが、 話のネタは大体ブルーグラスだった気がします。 しっかし、最近飲み会でブルーグラス談義がないのは、 みんなブルーグラスをあまり聴いてなかったからなんですね〜。 楽しかったのは確かですが、とはいえ、 エラそうに音楽を語る僕の姿はかっこわるかったでしょう。。 次回には、また違う話をしましょうね。。 |
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ANYWAYに行ってきました。
土曜日はレギュラーではないんですが、今日は助っ人を頼まれまして。 でも、おかげで良いものが見られました。 それは、マスターの涙!! エニウェイに出始めてから丸3年以上が経ちますが、 涙ぐんだマスターではなく、涙をこぼしたマスターを見たのは初めてでした。 今日のお客様は、なんと35年ぶりにマスターに再会するという方。 35年前って、マスターが大体僕らの年の頃ですよ!! その方は、かつてはメジャーレーベルからLPを出したこともあるという、 素晴らしい歌い手。 アメリカに行ってからかれこれ30年、もう歌は歌っていないということでしたが、 僕らの演奏とマスターの歌を聴いて、歌いたくなったと言ってくださいました。 マスターの歌と一緒にやったのは、「ラストワルツ」という曲。 ほんっっっと〜に、良い歌唄いなんですよー。 感動しました。 ただ、マスターにはその歌の素晴らしさと、35年前の思い出がいりまじってか、 どうやら琴線に響きすぎたようです。 コーラスのほんの1フレーズだけで、マスターの演奏が止まりました。 横を見ると、涙を流しているマスター。 親のようだと言っても過言ではないくらいに面倒見てくださっているマスターが、 こうして喜んでいる様子を見て、僕も嬉しくなりましたね。 音楽って、こういう純粋なものなんだなぁ〜、と。 酔った勢いで青臭いことをもっと書きたかったんですが、眠気が襲ってきたので、 また今度にします。 でも…、、、、 音楽は最高ですね!!これだけは断言できます。 |
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