このブログのタイトルは。
実は当てはまらないんじゃないかと最近思ってます。
というのも、特にこの6月は、ぼんやりどころか活発に活動していたからです。
遊びまくり、ライブりまくり。。そんな一月でした。
もう少しぼんやりしたいなぁと思ってみたり。。
振り返れば、今月のイベントは学祭に始まったわけですが、学祭のことなんてもうはるか昔のことのようです。よく覚えてません。たしか雨が降ったなぁ。
そして学祭後、ANYWAYの第一次オーディション。こっちでは惜しくも(か、全然かすりもしなかったかは定かではありませんが)落ちてしまいました。来月には出るぞ、を目標に18日にはニセコ、25日には小樽と遠出をし、大勢のお客さんの前でHOT RICEを披露してきました。さらに昨日は月例のホントBARライブでした(来て下さった方々、ありがとうございました)。
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さてこの間、ライブしかしていなかったかというとそんなことはなく、ブログを読んでもおわかりの通り、さんざん遊び倒しております。
昨日も、夜はライブだというのにやっぱりドライブに行ってきました。
やっぱり車に乗るまで目的地を決めず、乗ってからじゃあ海を見に行こうかということに。今回はしっかりと楽器も積みこみ、バンドメンバー(−1)の3人で石狩へ行ってきました。
途中、こんな建造物が。
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かなりの早さで回っています。ヒュンヒュンという風切音を聞きながら、風車の足下まで行って見ました。そこから風車を見上げてみれば、空は雲が動き風車は回り…完全に飛んでいるなぁこの風車は。という風景が見えました。

池澤夏樹という人がいます。そのうち好きなものシリーズで紹介するつもりでいますが、理系出身の、本当に素晴らしい作家です。
その池澤さんの「すばらしい新世界」という小説の中に、こんな文章があります。

「『地面に対しては飛んでいない。でも、空気に対しては飛んでいる。風の中で飛んでいる。だから回る』
 説明になっているかどうかわからない。そう思ったが、森介はよくわかったという顔をした。
 少し離れたところで、母のアユミが風を正面に受ける向きに立って、目を閉じ、軽く両手を広げて、身体をゆすっていた。そのまま離陸しそうだ。数秒ごとに風は微妙に向きと勢いを変え、それに合わせてアユミも姿勢を変える。ほら見ろ、飛んでいるんだ。風車と同じなんだ、と林太郎は考える。」


しばらく風車を見上げていました。

さて、その後は、当初の目的だった海、石狩埠頭へ行ってみます。ちょうど夕日の時間。車に積んであった双眼鏡を使って、こんな写真を撮ってみました。
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日が落ちるにつれて、周りにはカップルが乗った車が次々と停まりだし、僕らは逃げ出すかのように帰ってきたのでした。。。
そうか、デートスポットだったのね。

これで6月の予定もひとまず終了です。
来月からのHOT RICEはANYWAYに出る他、7月末にはフライアーパークへの出演も待っています。
僕個人で言えば、他にもちょっとした予定を考えているんですが、そちらも決まり次第お伝えします。

BGM:Larry Sparks "Silver reflection"
【2005/06/29 14:08】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飲み会じゃ〜、飲み会じゃ〜
昨日はサークルの先輩3人の誕生日飲み会でした。
それにしても、なんでブル研の人達は月曜に飲み会をやるんだろう…不思議な習慣ですね。
ブル研行きつけの店「きよた」であった飲み会は、はじめの7人が最終的に26人にまでふくれあがった、人数の多い飲み会でした。
いろんなプレゼントが集まる中、中にはお手製のケーキを持ってきたりする人も。
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みなさま、お誕生日おめでとうございます。

BGM:NBB "To Be His Child"
【2005/06/28 10:08】 | 食っっ。 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日曜日のこと。
酪農大の白樺祭に行ってきました。
都合で、昼過ぎに行って4時過ぎに帰るということになってしまいましたが、とても楽しい時間でした。
酪農大のギター弾きと、北大生のセッション。
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次は新人コンサートですね。楽しみにしています。

さて、その夜はクラスメイトとの飲み会でした。全部で4人だったんですが、割と変わった経歴の持ち主達で(27歳元塾講師やら性同一性障害のやつやら)大学生らしい話に花が咲いて、3時過ぎまで激論を交わしていました。
こんな楽しい体験ができるのが大学なんだなぁ〜、とものすごく実感した一時でした。また是非ともやりたいです。
【2005/06/27 13:21】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土曜日のこと。
さっきまでかなり頑張って書いていた記事が消えてしまいました。大ショックです。
元気を振り絞ってもう一度書いてみます。。。。。。

さて、当日の朝早くにBjなかむさんの車で小樽に向かいました。校則を使うと小樽って近いですね。10時過ぎに会場入りしました。
控え室で練習するメンバー。
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他の出演者の方々にご挨拶をして、自分たちもリハーサルをはじめます。音響は素晴らしいものでした。
リハーサルを終え、空き時間。お昼時です。お腹がHOT RICEがいれば、もうそこは食べ物の予感。。
残念ながら小樽で炭火焼き肉はできないので、小樽駅前の通りを歩いて、売っているものを食べまくりました。
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焼きホタテ、焼きウニ、焼きアスパラガス、じゃがじゃがバター、ソフトクリーム。どれもものっすごい美味しかったですよ。
この幸せそうな顔を見ればわかりますね。
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HOT RICEはおそらく、全国のバンドの中でもトップクラスのエンゲル係数の高さを誇るでしょう。

さて、そんなこんなでステージのはじまりです。僕らは2番手で、トップバッターには東京から来た老舗ブルーグラスバンド、The Way-Faring Strangersが平塚研太郎さんと共に出演しました。
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さすが、熟練のコーラスと演奏です。

マリンホールは結構な広さで、僕らが普段演奏しているバーとは全然違う雰囲気です。お客さんの表情も見えず、多少勝手が違ってやりづらい部分もあったんですが、ニセコにも来て下さっていたお客さん達の反応や、他のお客さん達もダイレクトに反応を返して下さって、非常に助かりました。サークルからも何人かが見に来てくれました。ありがとう。

打ち上げはやっぱりこの店、ANYWAYです。
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マスターが大サービスしてくれて、飲むだけじゃなく食べ物までたっぷりいただきました。ごちそうさまでした。
他のお客さんもいたので、ステージにも出させてもらい、巧い具合にオーディションにも合格。来月から出演することになりました。
今後とも、よろしくお願いします。。
【2005/06/27 13:08】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
この週末は。
我ながら、飲み過ぎています。
金曜はエニウェイでたっぷりと飲み、土曜は小樽の打ち上げでたっぷり飲み、そして日曜は大学のクラスメイトとたっぷり飲み。
自分の体が心配になります。。。
そんなわけで毎日帰りが遅くなっています。
さらに明日もサークルでの誕生日飲み。3人の誕生日を祝います。
この時間にブログをアップするのも大変なので、また次の機会に、小樽のことやらそのほかのこと、色々書きますね。今日は取り急ぎ、こんな一枚を載せてみます。
小樽の舞台に立ったHOT RICE。
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【2005/06/27 03:45】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暑い日には。
かき氷が一番。
去年買ったドラえもんのMyかき氷器。
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じゃなくて、これは扇風機だ。。。昨日も載せました。正解はこっち。
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暑い中でさらに暑苦しい話をします。音楽についてちょと一言。
趣味として個人的に楽しむための音楽と、人に聴かせるための音楽は別のものじゃないかなと思うのです。
僕の両親は、娯楽を本当に娯楽としてのみ楽しむ人でした。あ、片方はまだ生きてますが。
たとえば映画にしても、メッセージ性のある映画自体をあまり好みません。音楽にしても、自己満足に終始する音楽は基本的に嫌いで、聴衆を楽しませることが第一義だと考えています。
実際、父が好んで聴いていたグレン・ミラー・オーケストラなんかは、その類の音楽だと僕も思います。ダンスホールでかかる音楽というか。この手の音楽は、自己主張が激しすぎては踊れません。まず何よりも、踊る人が気持ちよく踊ることを大切に演奏する。
そんな、職人のような音楽家達に、僕は強く憧れます。
音楽は自己表現だ、主張だという向きもいらっしゃるでしょうし、勿論それもその通りだと思います。
しかし、聴く人がいてこそ音楽なのだから、まず聴く人達を、色々な意味で楽しませなければ意味がないと考えています。
僕の音楽の自己表現は、「聴いている人を楽しませる」ことにすべての情熱を注いでいるといっても過言ではありません。…いや、「すべて」は過言かも知れませんが…。
勿論、腕前自体がまだまだ未熟なので、喜んでもらえないお客さんもいらっしゃいます。そういうお客さんを楽しませるために、一所懸命練習するのです。この練習は、自分で満足すれば終わりというものではなくて、聴衆がいる限り続きます。
僕は多少ピアノを弾きますが、それは完全に趣味のもの。誰かに聴かせたりはせず、自分が楽しむためだけのものとして存在しています。ブルーグラスも、ジャムはごく個人的な楽しみです。
しかし、一度ステージに立ってしまえば、舞台の上にある音楽はブルーグラスもジャズもクラシックも現代音楽も関係なし。目の前にいるのは人形ではなく僕たちの演奏を聴くお客さんたちです。その人達を満足させずに帰すなんて、してはいけません。一生懸命さを見せて喜んでもらえるのはせいぜい中学生まで。そこから先の人生は、結果を残してなんぼではないかと。言うなれば、オリンピックよりも世界選手権やらワールドカップやらを目指そうと。

サークルというのは言うなれば同好会で、一緒に楽しむ人達が集まるものなので、個人的に楽しむ音楽をやるだけで十分に成立するものです。それで全く何の問題もありません。しかしそれが演奏会をやってステージに立ったりするとなれば、話は別です。客が喜ばないステージをやる意味はありません。そんなものなら、スタジオを借りて演奏するとか、録音するとかで十分足りてしまうものです。
僕はいつも、目の前にいるお客さん全員を喜ばせたいと思いながら演奏しています。お客さんが喜んでくれて、なおかつ自分が最高に満足のいく演奏ができれば、それが一番です。
まぁ難しいのは、お客さんによって喜ぶポイントが違うと言うことなんですが。。。

偉そうなことを言いました。すみません。

BGM:Old School Freight Train Run
【2005/06/24 17:12】 | ちょっとまじめな話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もうダメだ〜。
札幌でも真夏日を記録した今日、秘密兵器を買ってしまいました。
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年に何回使うかな〜と考えながらも、今日は暑いしまぁいいか〜、ってなわけで。
買い物帰りにサークル会館に寄ったら(寮はサークル会館のすぐ隣にあるので)、ここも暑すぎて、帰る前に部室で扇風機使ってしまいました。
そして持って帰ってきて、現在も稼働中。

さて、ネムノキをご覧の皆様にお知らせがあります。
毎年札フェス実行委員会(=北大ブル研)が主催している札幌ブルーグラスフェスティバルについて。
今年は8月20〜21日の2日間、石狩自然の家というところで行うんですが、毎年フェス前夜に数人の現役部員とOBたちで前夜祭というのをやっています。会場に泊まり込んで肉を焼いたりジャムしたりと、フェス前の高揚感を共に楽しみ、ついでにぐだぐだ遊ぼうというそんな前夜祭。
僕が知っている限り、一昨年と昨年とは人があまりいなかったんですが、今年はその前夜祭をもっと大々的に行いたいなと考えています。
外のステージではなく建物内の体育館でも利用して、ライブ&ジャムでも行おうかと。
耳夢が前夜祭ライブを行おうかと考えているので、他にももし「うちも前夜祭から参加してやる」というバンドやら人達やらがいらっしゃれば、その旨心にとめておいて下さい。
あまりがしがし予定を決めてしまうとフェス当日と同じになるので、その辺はゆる〜〜〜〜くやろうと思ってます。なんせ前夜祭ですから、好きに盛り上がればそれでよし、と。
参加人数によってどれくらいの規模になるかが決まってくるので、どしどしご参加下さい!…といっても、まだ二ヶ月先ですけどね。。
そうそう、北大ブルーグラス研究会のHPに石狩自然の家の写真がUPされています。みなさま是非ご覧下さい。

BGM:Alison Brown Stolen Moments
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【2005/06/24 00:49】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
沖縄な日
今日は札幌も30℃を超えました。
僕は30℃を超えるともうダメです。暑さに弱いので。。

さてそんな僕ですが、高校の修学旅行以来、沖縄のファンです。
言葉に言い表してしまうと陳腐というか、どこにでもありそうなものですが、食べ物が美味しい、景色がキレイ、人が優しい、そして何より音楽に溢れている街という感じ。
高校時代は本気で沖縄に住みたいな〜と考えていました。いえ、過去形ではなくて、もしチャンスがあるなら住んでみたいところです。北海道も大好きなんですが。あと関西も好きなんですが。結局どこでも良いのか。。

そんなこんなで、今日は「ゴーヤチャンプルー」と沖縄風豚の角煮「ラフテー」をつくりました。遠い北の国から南の海を思ってご飯を食べ、今日は練習があったのでサークル会館へ。
2時間のバンド練習が終わって廊下に出たら、隣の邦楽研究会の人がなんと三線を弾いていたのでした。
これはもう、今日は自分的沖縄DAYだな〜と思ってちょっとだけジャムをしてみたり、琉球民謡を一緒に歌ってみたり。
三線の楽譜はまったく読めませんでした。

なんの画像もないのは寂しいので。藻岩山で入手したマウスパッド。なかでまりもこちゃんが泳ぎます。なんだかな…。
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BGM:沖縄の歌 決定盤
【2005/06/23 02:46】 | 好きなものシリーズ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
遊び過ぎか…!?
今日は、ちょっとした自分的記念日だったので、ふらっと藻岩山まで行ってきました。
札幌市内を走るラッピング広告された路面電車に乗り、ロープウェイとシャトルバスを使って藻岩山の山頂へ。こんな楽な山登りはもしかして生まれて初めてかっていうくらいひたすら乗り物に乗って移動した登山です。
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ロープウェイに乗るまでは晴れていた空も、山頂に着くと何故か雲がたくさん。よっぽど日頃の行いが悪かったかな…。
とはいえ何とか雨にあたることはなく、山頂から見える景色を楽しんだのでした。
羊ヶ丘にあった「羊乳」はここにもありました。これはチャンス!と思って買って飲んだんですが(一瓶400円!)…やたら濃くて獣臭い乳でした。

さて、ついでに今日は夏至の日です。
何年か前から、夏至の日には全国的に「キャンドルナイト」と言うイベントをやっているのをご存じですか?
「でんきを消して スローな夜を。」というキャッチコピーで、夏至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消してろうそくをともそうというイベントです。まぁなんだ、省エネとかスローライフとかそういうのを考えようって言うイベントなんでしょうが、僕はとりあえずろうそくの小さな炎が好きなので参加しています。大々的な所では東京タワーの電気も消えたりしています。札幌でも「札幌キャンドルナイト」と題して、テレビ塔やら赤レンガやら時計台やら、有名所の電気が2時間消え、大通りのステージではコンサートがあったり、色んなお店でイベントがあったり。。
実家にいた時には、ろうそくの灯りでぬるめの風呂にゆっくり2時間つかって親に怪しまれたりもしましたが、札幌ではそれができないので(寮に住んでるので)、ライブをやっているお店に行ってきました。
以前も聴きに来たことがあるんですが、市役所に勤めている方のマンドリン(クラシック)を聴きに。
綺麗な音を聞きながら静かに飲みたかったんですが、他のお客さんがいっぱいで、しかも割と騒いでいて。盛り上がっているのは悪いことではないので、むしろこっちが邪魔かな〜と思い、そそくさと出てきてしまいました。人がいっぱいでライブの様子は写真におさめられませんでした。
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ここ最近遊びすぎて、自分でも不安になります。明日は勉強しよう〜。…って、明日は一限しかない日だ……。

BGM:「O Christmas Tree!」仕込みは夏から始まるのです。
【2005/06/22 00:46】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
バンド多い。
バンドに誘われたら基本的に断りません。
小岩井の時にも書いたけれど、人に誘われるということが、多少なりと自分の演奏とか姿勢とか、そういうのを買ってくれたんだなぁと思うので。
それに、これは持論ですが、ベースは個人で練習するよりもバンドで練習する方が、リズムをつかみやすいと思うのです。ソロ楽器と違って、個人練の時間よりもバンドで練習する時間の方が圧倒的に重要な気がします。
ギター弾きもマンドリン弾きも、勿論バンジョーもフィドルもですが、弾き手によってリズムの取り方が千差万別。そんな、まったく毛色の違うフロント陣を相手にリズムを支えるのが僕の仕事です。まぁなかなか思うようにはいかないものですが……。

耳夢では、むらっちさんとそめっちさんのリズムが違いすぎて、実ははじめカホーン叩きにくかったことは秘密です。

他に人がいないという消極的な理由で誘われることもあるにはありますが、それにしたって、今まで一緒にやったことがない人と演奏できるというのがまず嬉しい。
そんなわけで誘われるがままOKしていたら、今バンドが6個あります。
しかもさらに、これからもう少し増える予定。。
現役で演奏している方々、真似はしない方が良いですよ。

果たして勉強する時間は残されているのか!?

フェスの時にベースの人がいなければ、是非声をおかけ下さい。たぶん本当に断りません。一緒にやりましょ〜。
【2005/06/20 00:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニセコdeライブ〜
ニセコカントリー&フォークジャンボリーというイベントに出演してきました。今日はカンカン照りというわけでもなく雨が降ったわけでもなく、曇り空。時折小さく穴があいて青い部分が見えるかな、くらいの天気で、風も弱く、非常にすごしやすい状態でした。高原だけあって、すこ〜し寒かったですが。
ニセコというのは、札幌から120kmくらい離れた所にある、主にスキーで有名な町です。夏場は何が有名なのかイマイチ知らないんですが…まぁそんなところで、カントリーのイベントがあったのでした。これが舞台脇から見た会場。皆さんが踊りに熱中しているところがステージで、その向かい側に段々になった客席があります。
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我らがHOT RICEの出番はトップバッター、12時からと言うことで、バンドメンバーはバンジョー弾きなかむさんの車に乗り込み、8時半に札幌を出発したのでした。
途中のコンビニで、その車に勝手にこんな加工をしたりしながら、11時半くらいに到着。余計なことをしていたせいで遅れてしまいました。すみません。。
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慌ててマイクチェックをして、さっとステージへ。おかげでデジカメを誰かに預ける暇もありませんでした。自分のステージの写真は自分のカメラには残っていないという悲しさ。。
僕はさらに、毎週出ているカントリーバー「ANYWAY」のマスターともステージを一緒にしました。約80分ぶっ続けのステージはさすがにしんどいですが、普段からバンド練を4時間とか6時間とか続けてやっているので意外に保ちました。素晴らしい。バンドはたくさん組んでおくモンです。

さて、そんなこんなで演奏のステージは終わり、後は横でカントリーダンスを眺めたり、カントリーシンガー大野真吾さんの歌を聴いたり、蹄鉄投げを見たり。

実は今日の話、イベントが終わってからの方が長いです。お気をつけ下さい。

そうしてこのイベントが終わる頃、楽器や機材の片づけも済んだ僕らはいよいよお楽しみの(?)焼き肉です。
見に来て下さった高瀬さんご夫妻に肉と炭と網まで買ってきてもらって(自分たちはコンロだけ持って行ったわけで…)、みんなで囲みました。すでに会場には他に誰もいなくなってます。
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それにしてもHOT RICEは、みんなでご飯食べるとなるといつも炭火で焼き肉をしている気がします。
学祭中は夜番の間に毎晩肉を焼いていたので、そんな印象があるだけなのかな?
それにしても最近焼き肉づいています。自炊していてもこんなに肉(特に牛は食べないな〜。高いから)を使うことがないので、OBのありがたさを身にしみて感じる日々でございます。。

そうして腹もふくれ、さてコンロを片づけて、会場のすぐ隣にあるセブンイレブンで一品じゃん(全員でジャンケンして、一番負けた人がみんなに100円相当の何かを一品ずつおごるという危険なお遊び。耳夢のツアーの時には神大のブルーらぷさえ巻き込んだ、北大の風習です。酪農大の人は頻繁に巻き込まれている印象があります…ごめんなさい)。
そんなこんなで、肉をご馳走になった高瀬さんにさらにアイスをご馳走になりました。ごっつぁんでした。

会場を後にしてからも、何回途中で止まったかな〜…4回か5回は止まったでしょうか。大体はコンビニでトイレ休憩だったりですが、こんな海岸で止まったりもしました。海水浴用品やキャンプ用品が充実したコンビニがそばにありました。
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そしてやっぱりはしゃぎすぎの人。広い海に何が見えたのか。。
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そんなにたくさん途中下車してれば帰りも遅くなります。夕食はこんな店へ。HOT RICEだけに、ごはんやと言われては興味が湧きます。
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と思ったら待たなければ入れないと言われ、すごすごと引っ込み、結局びっくりドンキーへ。
そして頼んだびっくりコーラ。でかい。。
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なんだか文章がとても散り散りな感じになってきてしまいました。
とにかくなんだかんだで、今日は結局一日遊び倒した感じになってしまいました。
機材を下ろしにサークル会館に帰ってきたのは9時半を回った頃。10時に閉まるサークル会館で、急いで荷物を下ろし、何故かその場で個人練習を始めるメンバー。10分程度しかないのに、熱心というか元気やね…。とかいって僕もしてたんですが。

それにしても、やはりステージはいつも反省です。たまに「今日はよくできたな〜」と思うこともありますが、9割方はその日出来なかった部分を見ています。
勿論落ち込みますが、最近は落ち込むよりもまず「どうやればうまくできただろうか」と考えるようにしています。実際、自分たちの感覚とお客さんの評判が違うことなんていくらでもあるので、「できなかった〜」と凹むよりも、自分たちも満足のいく形でさらにお客さんも喜んでもらえる演奏をするにはどうすれば良いだろうか、と。
ライブは生き物、場所によってもお客さんによっても、勿論自分たちのコンディションによっても、同じステージは2度とありません。一度一度を大切にしていきたいなぁと思います。
そして勿論その後の楽しみも大切にしていきたいなぁと。
またいつかどこかで肉を焼きます。たぶん追分ラッキーフェスかな…?

BGM:Virginia Squires Mountain And Memories
【2005/06/19 00:17】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
弱いもの。
最近気がつきました。
僕は眠いのに弱いです。。
元から「眠い」とか「腹減った」とか、割と生理的欲求に弱い人間なんですが、その中でも特に「眠い」が一番ダメです。
ダメというのは、たとえば眠いときに同時にお腹が減っていたとして、「食べる」よりも「寝る」が優先するってことですね。
お腹が減ってても寝られるけど、眠いときにはご飯が食べられない…とまではいかないですが、「食べるか寝るか」の選択肢を迫られたら「寝る」を取ります。
致命的なのは、眠いとなったら他の何よりも「寝る」ことを優先してしまうこと。。
たとえ授業中でも、ライブ中でも……。
さすがに今のところライブをやってるときに寝たことはないんですが、練習の時に寝ながら弾いてたことが何度かあります。
睡眠は大切だ〜〜〜〜。しっかり寝て、日中に活動しなければ。。
あんまりぼんやりと活動していてはいけませんね…ブログタイトル変えようかな…でも一番ふさわしいか。。。

BGM:つじあやの 「桜の木の下で」
【2005/06/16 02:54】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羊ヶ丘。
サークルの先輩とドライブに行ってきました。以前支笏湖にも連れて行ってもらったんですが、まだ免許をちゃんと取ってない僕をドライブに誘ってくれるありがたい人です。実は羊ヶ丘の展望台に行ったのは今日がはじめて。
雨が降るかそれとも晴れか、という不安定な天候の中、よさこいソーランの人混みをさけて羊ヶ丘へ…と思ったら、なんとよさこいは羊ヶ丘にも会場があったのでした。
トラックの荷台に積んだスピーカーから迸る重低音と共に、たくさんの踊り子達がカチャカチャと鳴子を鳴らし…。
う〜んまぁいいか。
地平線の見える場所に来ると、人間心が大きくなるものです。。
いつぞやブルーらぷのわかばさんが「北海道は、マクドのソフトクリームも本州より美味しい気がする」と言ってたような気がしますが、それが事実かどうかはともかく、ここのソフトクリームは本当に美味しいですよ〜〜。
写真撮り忘れましたが、とうきびソフトに牛乳ソフト。
中には「羊乳アイス」なんてのもありましたね。次に行ったときには羊乳アイス食べよかな?

クラーク氏とともに。
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BGM:Nashville Bluegrass Band
*ドライブ中はOsborne Brothers 「Bluegrass Collection」他
【2005/06/12 15:20】 | 遊んだ〜っ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札幌は今。
よさこいソーランに燃えています。
「祭り」というには若干違和感のあるダンスコンテストですが、華やかなのは確かですね。
すすきのを通りがてら、ちょっと覗いてみました。
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みずから「ばばあヨサコイ」と名乗るダンスチーム。平均年齢63歳。
すごいなぁ。。

BGM:Parmley&Mccoury 「Families of tradition」
【2005/06/11 23:06】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
好きなものその1
耳夢日記も完成させずにどんどん別な話題をふっていきますが……僕にも好きなものは色々あります。音楽やら作家やら、生き方やら人間やら。そんなシリーズその1です。いつ終わるともしれないシリーズですが。

さて、何を紹介してみようかな。まずはじゃあこれ。
Bill Evansというピアニストがいます。日本人に人気のジャズピアニスト。

確か小学生の時だったか、父親にベニー・グッドマン・オーケストラとグレン・ミラー・オーケストラのCDを聴かされ、それ以来僕はジャズが好きになりました。
中でも僕が本当にジャズにハマるきっかけになったのが、このBill Evansの「Waltz for debby」という曲です。
中学高校の時にやっていたブラスバンド部(ほら、リンクにありますよ)では顧問の先生がジャズ好きで、ブラスバンドとは別にジャズのビッグバンドを組んで、スタンダードな曲を演奏したりもしていました。そんなビッグバンドばかりが集まる地元のイベントで、あるバンドのピアニストが、ソロでこの曲を弾いたのです。ビッグバンドのイベントのはずなのになんでソロだったのかはもう忘れました。。
鳥肌立つというかなんというか。そのピアニストがものすごく巧かったのかというと、多分そんなこともないんですが…とにかく涙が出るくらい震えました。ジャズを意識して聴くようになったのはそれからです。確か、今から8年くらい前のことです。

もともと一人のミュージシャンを追いかけてずっと聴き続けるということがない性格なので、このビルエバンスも特に追いかけたりはしていません。でも、今でも好きなピアニストを上げろと言われるなら、必ず3本の指には入る人です。ちなみにたぶんあと二人はオスカー・ピーターソンとチック・コリアです。
こんなミュージシャンになれればいいなぁ、と憧れた人でもありました。もうピアノ弾けないけど。。。。

そんなわけで…
BGM:Bill Evans Solo Waltz for Debby
【2005/06/09 03:18】 | 好きなものシリーズ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
急な話ですが。
今日の夜、ぼくらが普段お世話になっているすすきののカントリーバー「ANYWAY」で、HOT RICEが初舞台です。といってもオーディションなんですが。
今後続くかどうかは今日にかかっています。当たり前ですね。オーディションなんだから。
お暇なら今日もお越し下さい。
夜8時くらいから適当に始まるかも知れません。
ライブチャージは1500円です。
【2005/06/08 11:04】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学祭レポート。
この数日間は、本当に学祭にかかりっきりでした。ろくに寝床にも戻らず、会場で朝を迎えること3回。2日は準備で3〜5日が学祭期間だったので、全日会場で寝てたってことですね。
その都度違う人とジャムをしたり、焼き肉食べたり、おしゃべりしたり。学祭開催中は勿論ですが、夜の時間もとことん楽しめました。その分終わってからはフラフラですが(苦笑)
また風邪をぶりかえしてしまいました。いつになったら良くなるのやら。
さてさて、ご来場下さった方はご覧になったでしょう、僕たちブルーグラス研究会のステージはこんな感じです。
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OBのお宅に保管していただいている木材を、学祭や札フェスの時にトラックで運んできて自分たちで設営。これだけの人数が乗っても倒れない……まぁ大いにきしみますが……ステージです。
舞台に上がっているのは1年生たちですね。最終日のグランドフィナーレ、今年入部した一年生全員が舞台にあがってBlue Ridge Cabin Homeを演奏するという、そんなイベントです。

今年の学祭期間中はず〜っと曇りか雨。これはやっぱり、ブル研部員の日頃の行いが悪いからなのか??去年から続く雨被害は、今年も収まりそうにありません…。
しかしそんな中でも、酪農学園大のブルーグラス研究所からは毎日部員の方々が遊びに来てくれ、僕らのステージにもあがってくださいました。
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こちらはフライアーパークでも競演したOne Flagです。素晴らしい演奏を披露してくれました。
今月25、26日は酪農大で白樺祭があります。こちらにも是非是非お越し下さい。僕たちも遊びに行く予定でいます。

いつものことではありますが、OB達の参加もあり、本当に嬉しい限りでした。特に、何人かのOBと一緒にステージに立てたことは、良い経験でした。写真が残っていないのが残念です(そりゃ僕がステージにいましたから…)。
以前にも書きましたが、人に誘ってもらえるのが本当に嬉しくて、はいは〜いと言っているうちに土曜の夜は最後4つのバンド全部でベースを弾くことになってしまいました(汗

さてさて、北大祭は10時で終わるんですが、僕らの楽しみはこの後もず〜っと続きます。というよりむしろ、10時までの時間はお客さんにステージを見せるための時間で、10時からあとは自分たちが勝手に楽しむ時間。。
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珍しいOBも来たりして、一緒にジャムしたり焼き肉をしたりポップコーンしたり花火したり。。やりたい放題ですね。
今年の北大祭ではお酒禁止ってことだったんですが僕たちはえ〜とごほんごほん。あははははは。ええ、まぁ。

そして結局朝を迎えるのが学祭中のいつもの光景です。
この時期の北海道は朝が早くて、午前3時半にはぼんやりと明るくなってきて、4時にはすっかり朝。
明るくなる頃にその場にいた人々も帰り始め、結局9時の集合時間に間に合わないという。…みんなしっかりしようね〜。

ハードで楽しい学祭でした。

BGM:Deep Purple Cronicle
【2005/06/08 10:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
学祭レポート、の前に…。
少し考えることがあったので…。
今のBGMは、映画「海の上のピアニスト」のサウンドトラックです。
僕はこの映画を見て、音楽を担当しているエンニオ・モリコーネという人のファンになりました。といっても、他に見たことのある映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」くらいなんですが。どちらも素晴らしい作品なので、まだ見ていないという方はどうぞDVDでもビデオでも借りてきてご覧になってみて下さい。
さて、今日は特にこのサントラの中でも「The Crisis」という曲をず〜っと聴いています。
わざと一音だけチューニングを狂わせたピアノを使った曲で、その不思議な響きがとても良いのです。普通は気持ち悪いと表現する所なんですが、音のハーモニーというのは聴く人によって様々で、時代によっても違います。
西洋音階でも、今は3度の和音(たとえばドとミ)は美しいものだとされていますが、かつては不調だと言われていたのです。完全な和音は5度の音(たとえばドとソ)で、つまり今ドミソ〜なんていってる和音は不調和音だったわけですね。人間が気持ちようと思う音なんて、わかんないものです。

まぁ本当にしたい話はこんなことではなく……と思ってたら、本当は何が言いたかったのか忘れてしまいました。
ん〜と。。。なんか適当に考えよう。

さて、僕は、今ある現実の中から、出来る限り不満よりも満足できる点を見つけて生きてます。その方が幸せなので。
バンド練してて出来が良くなくても、「ああ今日も練習できた。良かったな〜」と思うし、ライブの時も「聴いてもらえた、うんまぁOK」と思うし、ご飯食べてても「うん美味い!よいね〜」と思うし、寝るときも「やっと寝られる…幸せ」と思います。テストの結果が悪くても「まぁいいか、受けられただけで」とは…なかなか思わないけれど、とにかくそんな感じです。
日々の不満は本当にたくさんあります。でも、そんな不満を全部ためこんでは、生きるのが本当に苦労だけになってしまいますから、幸せで帳消しにしています。

もう一つは、言葉には割と気を遣っているということ。まぁ効果ないかも知れませんが、これでも普段から言葉を選んで話すようにはしています。言葉は、言うにしろ言わないにしろとても力が強いものですよね。その言葉というのに惹かれて僕は文学部なんていうところにいるんですが。誰かに言われる一言に大いに傷つくこともあれば、逆に勇気づけられることもあり。また一方で、何も言われないことで不安になることもある。
難しいものですね。
ま、ぼんやりとこのブログタイトルのように生きていければ良いかな〜と思ってます。

よっし、かなり取り繕った。。。。
次回こそ学祭の写真を載せますから。たぶん。。

てなわけで…
BGM:The Legend Of 1900 especially「The Crisis」
【2005/06/07 04:56】 | ちょっとまじめな話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
終わりました〜
昨日6月5日で、北大祭も終了しました。雨が降ったりもしてまぁとにかく大変でしたが、部員もみんながんばってくれましたし、なんとか何事もなく終わらせることが出来ました。
来て下さった方々、ありがとうございました!
最終日の日曜日、僕は徹夜明けでふらふらで、今日も授業に行くため朝はなんとか起きましたが、午後は帰ってきてず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと寝てました。今まで。
おまけに学祭中の寒さで風邪もぶりかえしてきて喉が痛いという…早く治さなきゃ〜。

来られなかった方々のために、次回は学祭レポートです。
【2005/06/06 18:23】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
学祭です!
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いよいよ今日から大学祭がはじまりました。
「北大祭」は、サークルと一年生が中心の楡陵祭と、留学生達が中心のインターナショナルフェス、また各学部の学部展すべてを含めたものを言います。
ブル研は、「農学祭」に出店しています。農学祭の目玉が僕らのステージと、隣でやっているクマ研のシシカバブ。
北大祭の中でも、13条から18条にかけて行われている楡陵祭は大変な盛り上がり。普段から割と人の多いメインストリートが、学祭の当日はさらに。。
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単純に行き交うだけでも大変な人混み。これは空いている所を狙って撮ってみました。
両脇にはこんな店がずらり。
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これは友人がやっている模擬店です。

農学祭も今日からやっていますが、ブル研の今日はすべて準備。テントをたて、ステージをつくり、カレーを作り。。
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アウトドア系音楽サークルの本領発揮です。
料理はちゃんと屋内の衛生的な場所で作っているのでご安心を!!
準備が終われば一休み。。
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朝から夕方まで、忙しく働いてきました。
明日は朝からステージです。今晩はしっかり寝て、明日に備えなければ。といっても僕は今晩夜番で、夜通し機材やテントを見張っていなければならないんですが…。
ばっちり頑張りますので、宜しくお願いします!
来られない方のためにも、ステージの写真やら他の写真やら、ばしばし撮ってきますよ〜。
【2005/06/02 19:23】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北大はこんなところ。
北大の内部風景を紹介してみようと思いました。なんとなく。
偏りがあるのはご了承下さいませ。

北大の中には、なんと「原生林」が残っています。メインストリートからサークル会館へ向かう道がそれ。本当に道を通しただけで、後は手つかずにしてあるんですね。大都市札幌の中心地にそんな場所があるというのが、北大ならではですね。
その原生林には、季節ごとに色んな生き物が姿を見せるんですが、今の時期にはこれ、エンレイソウが咲いています。
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去年は5月の半ばにはもうとっくに咲いていたような印象があります。今年は少し遅かったかな?
エンレイソウと言えば褐紫色系?の色の花が普通のようですが、こいつは白いですね。調べてみたら、シロバナエンレイソウというのがあるんだそうです。たぶんそれでしょう。

これは、ポプラの木。
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といっても、昨年夏の台風で話題になった「ポプラ並木」のものではありません。サークル会館の脇に一本だけどどーんと生えてるんです。その台風にも耐え、こうして丈夫に立っています。ライブの時や何やかやで帰りが遅くなったとき、月明かりに照らされ風にざわめいているこいつを見ると、なんとも言えないロンサムな気持ちになるので、とても好きです。
ちなみに、僕はサークル会館の隣の、恵迪寮に住んでいます。

今日は水辺にこんなヤツがいました。
P6010001.jpg


映像では伝わりませんが、これらの光景の背後には、非常にかぐわしい牛のあんな匂いとか羊のあんな匂いとかがふわりと風に乗ってやってきます。。。。
それが北大です。

BGM:Ronnie Bowman Cold Virginia Night
【2005/06/01 11:23】 | 日々あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ。
昨日は北24条のホントBARでのライブでした。
先月に続いて来て下さったお客さんもいらっしゃり、先輩後輩もたくさん見に来てくれて、本当にありがとうございました。
やっぱりライブは人に見てもらってナンボですね〜。やる気も違ってくるし、本当に嬉しいです。
これからもどんどん来て下さいませ〜。
先月はまだワンステージくらいのレパートリーしかなかったHOT RICEですが、気がつけば、とりあえず2ステージできるくらいの曲数になっていました。来月は3ステージ分、といくでしょうか。ま、今後に向けて課題もいくつか出ましたし、来月のホントBARでは、耳夢でもやっていた「オフィリア」を、完全ブルーグラスバージョンでお届けできるはず。ご期待下さい!
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これは昨日いただいたものです。オーストラリアのお土産。せんせい、ありがとうございます!どの舞台に立つ時も、こいつをつれて行くことにします。
【2005/06/01 11:12】 | ライブレポート | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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