fatherの近日ライブ予定
毎週金曜日20:30〜 ANYWAY
7月13日(日)
営業 at 森町
7月29日(火)
Sierra Hullライブ(主催)
7月13日(日)
営業 at 森町
7月29日(火)
Sierra Hullライブ(主催)
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今日は、ちょっとした自分的記念日だったので、ふらっと藻岩山まで行ってきました。
札幌市内を走るラッピング広告された路面電車に乗り、ロープウェイとシャトルバスを使って藻岩山の山頂へ。こんな楽な山登りはもしかして生まれて初めてかっていうくらいひたすら乗り物に乗って移動した登山です。 ![]() ロープウェイに乗るまでは晴れていた空も、山頂に着くと何故か雲がたくさん。よっぽど日頃の行いが悪かったかな…。 とはいえ何とか雨にあたることはなく、山頂から見える景色を楽しんだのでした。 羊ヶ丘にあった「羊乳」はここにもありました。これはチャンス!と思って買って飲んだんですが(一瓶400円!)…やたら濃くて獣臭い乳でした。 さて、ついでに今日は夏至の日です。 何年か前から、夏至の日には全国的に「キャンドルナイト」と言うイベントをやっているのをご存じですか? 「でんきを消して スローな夜を。」というキャッチコピーで、夏至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消してろうそくをともそうというイベントです。まぁなんだ、省エネとかスローライフとかそういうのを考えようって言うイベントなんでしょうが、僕はとりあえずろうそくの小さな炎が好きなので参加しています。大々的な所では東京タワーの電気も消えたりしています。札幌でも「札幌キャンドルナイト」と題して、テレビ塔やら赤レンガやら時計台やら、有名所の電気が2時間消え、大通りのステージではコンサートがあったり、色んなお店でイベントがあったり。。 実家にいた時には、ろうそくの灯りでぬるめの風呂にゆっくり2時間つかって親に怪しまれたりもしましたが、札幌ではそれができないので(寮に住んでるので)、ライブをやっているお店に行ってきました。 以前も聴きに来たことがあるんですが、市役所に勤めている方のマンドリン(クラシック)を聴きに。 綺麗な音を聞きながら静かに飲みたかったんですが、他のお客さんがいっぱいで、しかも割と騒いでいて。盛り上がっているのは悪いことではないので、むしろこっちが邪魔かな〜と思い、そそくさと出てきてしまいました。人がいっぱいでライブの様子は写真におさめられませんでした。 ![]() ここ最近遊びすぎて、自分でも不安になります。明日は勉強しよう〜。…って、明日は一限しかない日だ……。 BGM:「O Christmas Tree!」仕込みは夏から始まるのです。 |
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バンドに誘われたら基本的に断りません。
小岩井の時にも書いたけれど、人に誘われるということが、多少なりと自分の演奏とか姿勢とか、そういうのを買ってくれたんだなぁと思うので。 それに、これは持論ですが、ベースは個人で練習するよりもバンドで練習する方が、リズムをつかみやすいと思うのです。ソロ楽器と違って、個人練の時間よりもバンドで練習する時間の方が圧倒的に重要な気がします。 ギター弾きもマンドリン弾きも、勿論バンジョーもフィドルもですが、弾き手によってリズムの取り方が千差万別。そんな、まったく毛色の違うフロント陣を相手にリズムを支えるのが僕の仕事です。まぁなかなか思うようにはいかないものですが……。 耳夢では、むらっちさんとそめっちさんのリズムが違いすぎて、実ははじめカホーン叩きにくかったことは秘密です。 他に人がいないという消極的な理由で誘われることもあるにはありますが、それにしたって、今まで一緒にやったことがない人と演奏できるというのがまず嬉しい。 そんなわけで誘われるがままOKしていたら、今バンドが6個あります。 しかもさらに、これからもう少し増える予定。。 現役で演奏している方々、真似はしない方が良いですよ。 果たして勉強する時間は残されているのか!? フェスの時にベースの人がいなければ、是非声をおかけ下さい。たぶん本当に断りません。一緒にやりましょ〜。 |
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最近気がつきました。
僕は眠いのに弱いです。。 元から「眠い」とか「腹減った」とか、割と生理的欲求に弱い人間なんですが、その中でも特に「眠い」が一番ダメです。 ダメというのは、たとえば眠いときに同時にお腹が減っていたとして、「食べる」よりも「寝る」が優先するってことですね。 お腹が減ってても寝られるけど、眠いときにはご飯が食べられない…とまではいかないですが、「食べるか寝るか」の選択肢を迫られたら「寝る」を取ります。 致命的なのは、眠いとなったら他の何よりも「寝る」ことを優先してしまうこと。。 たとえ授業中でも、ライブ中でも……。 さすがに今のところライブをやってるときに寝たことはないんですが、練習の時に寝ながら弾いてたことが何度かあります。 睡眠は大切だ〜〜〜〜。しっかり寝て、日中に活動しなければ。。 あんまりぼんやりと活動していてはいけませんね…ブログタイトル変えようかな…でも一番ふさわしいか。。。 BGM:つじあやの 「桜の木の下で」 |
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よさこいソーランに燃えています。
「祭り」というには若干違和感のあるダンスコンテストですが、華やかなのは確かですね。 すすきのを通りがてら、ちょっと覗いてみました。 ![]() みずから「ばばあヨサコイ」と名乗るダンスチーム。平均年齢63歳。 すごいなぁ。。 BGM:Parmley&Mccoury 「Families of tradition」 |
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耳夢日記も完成させずにどんどん別な話題をふっていきますが……僕にも好きなものは色々あります。音楽やら作家やら、生き方やら人間やら。そんなシリーズその1です。いつ終わるともしれないシリーズですが。
さて、何を紹介してみようかな。まずはじゃあこれ。 Bill Evansというピアニストがいます。日本人に人気のジャズピアニスト。 確か小学生の時だったか、父親にベニー・グッドマン・オーケストラとグレン・ミラー・オーケストラのCDを聴かされ、それ以来僕はジャズが好きになりました。 中でも僕が本当にジャズにハマるきっかけになったのが、このBill Evansの「Waltz for debby」という曲です。 中学高校の時にやっていたブラスバンド部(ほら、リンクにありますよ)では顧問の先生がジャズ好きで、ブラスバンドとは別にジャズのビッグバンドを組んで、スタンダードな曲を演奏したりもしていました。そんなビッグバンドばかりが集まる地元のイベントで、あるバンドのピアニストが、ソロでこの曲を弾いたのです。ビッグバンドのイベントのはずなのになんでソロだったのかはもう忘れました。。 鳥肌立つというかなんというか。そのピアニストがものすごく巧かったのかというと、多分そんなこともないんですが…とにかく涙が出るくらい震えました。ジャズを意識して聴くようになったのはそれからです。確か、今から8年くらい前のことです。 もともと一人のミュージシャンを追いかけてずっと聴き続けるということがない性格なので、このビルエバンスも特に追いかけたりはしていません。でも、今でも好きなピアニストを上げろと言われるなら、必ず3本の指には入る人です。ちなみにたぶんあと二人はオスカー・ピーターソンとチック・コリアです。 こんなミュージシャンになれればいいなぁ、と憧れた人でもありました。もうピアノ弾けないけど。。。。 そんなわけで… BGM:Bill Evans Solo Waltz for Debby |
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今日の夜、ぼくらが普段お世話になっているすすきののカントリーバー「ANYWAY」で、HOT RICEが初舞台です。といってもオーディションなんですが。
今後続くかどうかは今日にかかっています。当たり前ですね。オーディションなんだから。 お暇なら今日もお越し下さい。 夜8時くらいから適当に始まるかも知れません。 ライブチャージは1500円です。 |
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少し考えることがあったので…。
今のBGMは、映画「海の上のピアニスト」のサウンドトラックです。 僕はこの映画を見て、音楽を担当しているエンニオ・モリコーネという人のファンになりました。といっても、他に見たことのある映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」くらいなんですが。どちらも素晴らしい作品なので、まだ見ていないという方はどうぞDVDでもビデオでも借りてきてご覧になってみて下さい。 さて、今日は特にこのサントラの中でも「The Crisis」という曲をず〜っと聴いています。 わざと一音だけチューニングを狂わせたピアノを使った曲で、その不思議な響きがとても良いのです。普通は気持ち悪いと表現する所なんですが、音のハーモニーというのは聴く人によって様々で、時代によっても違います。 西洋音階でも、今は3度の和音(たとえばドとミ)は美しいものだとされていますが、かつては不調だと言われていたのです。完全な和音は5度の音(たとえばドとソ)で、つまり今ドミソ〜なんていってる和音は不調和音だったわけですね。人間が気持ちようと思う音なんて、わかんないものです。 まぁ本当にしたい話はこんなことではなく……と思ってたら、本当は何が言いたかったのか忘れてしまいました。 ん〜と。。。なんか適当に考えよう。 さて、僕は、今ある現実の中から、出来る限り不満よりも満足できる点を見つけて生きてます。その方が幸せなので。 バンド練してて出来が良くなくても、「ああ今日も練習できた。良かったな〜」と思うし、ライブの時も「聴いてもらえた、うんまぁOK」と思うし、ご飯食べてても「うん美味い!よいね〜」と思うし、寝るときも「やっと寝られる…幸せ」と思います。テストの結果が悪くても「まぁいいか、受けられただけで」とは…なかなか思わないけれど、とにかくそんな感じです。 日々の不満は本当にたくさんあります。でも、そんな不満を全部ためこんでは、生きるのが本当に苦労だけになってしまいますから、幸せで帳消しにしています。 もう一つは、言葉には割と気を遣っているということ。まぁ効果ないかも知れませんが、これでも普段から言葉を選んで話すようにはしています。言葉は、言うにしろ言わないにしろとても力が強いものですよね。その言葉というのに惹かれて僕は文学部なんていうところにいるんですが。誰かに言われる一言に大いに傷つくこともあれば、逆に勇気づけられることもあり。また一方で、何も言われないことで不安になることもある。 難しいものですね。 ま、ぼんやりとこのブログタイトルのように生きていければ良いかな〜と思ってます。 よっし、かなり取り繕った。。。。 次回こそ学祭の写真を載せますから。たぶん。。 てなわけで… BGM:The Legend Of 1900 especially「The Crisis」 |
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昨日6月5日で、北大祭も終了しました。雨が降ったりもしてまぁとにかく大変でしたが、部員もみんながんばってくれましたし、なんとか何事もなく終わらせることが出来ました。
来て下さった方々、ありがとうございました! 最終日の日曜日、僕は徹夜明けでふらふらで、今日も授業に行くため朝はなんとか起きましたが、午後は帰ってきてず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと寝てました。今まで。 おまけに学祭中の寒さで風邪もぶりかえしてきて喉が痛いという…早く治さなきゃ〜。 来られなかった方々のために、次回は学祭レポートです。 |
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