泣いてしまった
※今回の記事は、僕の信仰とそれに関わる話ですよ〜※

泣いてしまったのは、嬉しくて、です。
嬉し泣きしたのなんて、どれくらいぶりだろう…?
たぶん、相方が事故に遭った後、意識が戻ってきた時くらいですね。

嬉しくて泣いたのは、ある知り合いが洗礼を受けようと言うからです。
これには、本当に驚きました。

以前から、聖書を読んだり、教会に行ったりはしていた人でした。
ただ、洗礼を受けると言うことになると、
色々な理由をつけて避けてきた、そんな人なんです。

僕は、それでも良いかと思っていました。
これまで生きてきた人生をそう簡単に変えられるわけはないし、
洗礼を受ければ生活を改めなければいけない、という意識が先に立てば、
二の足を踏むのも無理はありません。

実際には、改めなければいけないというのではなくて、
改まっていくんですね。
神様がそうさせてくださるんです。

それはともかくとして、ある人があるきっかけで、
洗礼を受けようと思う、と言ってくれました。

ここにも、神様の働きかけがありました。
変えて下さったんだなぁ、感謝だなぁと。
びっくりして嬉しくて、思わず一人こっそり泣いてしまったんです。


自分の周りのノンクリスチャン達に向かって、
「神様を信じなさい!」と大声で言うことはしません。
というのは、そういう行動を取ることで、
聴く人の心がより頑なになってしまうこともよくあることなので。
ただ、ふっと辛い事があった時、頼るものがない時、
神様を信じている僕という人間が身近にいることで、
少しは教会に興味を持ったり、聖書を手に取る機会も
あるんじゃないかな〜なんて。
そんなくらいのことは、思っています。

キリスト教徒かそうでないかに関わらず、
聖書を読んで励まされたりすることというのは、結構あるみたいですしね。

そりゃあ、自分が信じているものですから、
皆信じれば良いのにという思いがないわけではありませんが、
とにかくキリスト教に触れる機会があれば良いなぁくらいの感覚でいます。

今までこのブログには、あまりこういうことは書いてきませんでしたが、
今回はあまりにも嬉しかったので、書いてしまいました。
神様に感謝です。
あ〜また泣けてきた。
【2007/09/23 03:46】 | 信じるもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祝・30000ヒット!
キリ番は誰がとったんでしょうね??
一番上にカウンターが地味に置かれていることを知っている人で、
30000を取った方は是非ご一報ください!

さて、一晩たって大丈夫だったので、僕へのノロ感染は防げたようです。

昨日は、僕の行っている教会のクリスマス祝会。
普通教会のクリスマスは教会でするものですが、僕らの所は、教会が狭いのと、
外に大きく間口を開けて、という意味で外に会場を借りてやります。
場所は、3回目となる「プラザ新琴似」でした。

芸達者ってのは色々いらっしゃるものです。
琴を弾ける方やら、僕らのようにギターとかマンドリンを持ち出す人、
マジックをする牧師と、まぁ盛りだくさんなイベントでしたね。

クリスマスというのはまぁ、イエス・キリストがこの世に生まれたことを祝う、
元はと言えばそんな日なんですが、日本ではそのことを知らない人も結構いるという、
そんな程度のイベントですね。
実は、キリスト教圏の国の人にも、このことを知らない人はいるらしいですが。。。

来週の日曜はクリスマスイブ。
ということで、今年のクリスマスくらい、おごそかに過ごしてみませんか??
最寄りの教会へ行ってみると、たぶん夜も色々なことをやってますよ♪
【2006/12/18 09:56】 | 信じるもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結婚式!!!
お祝いじゃ〜、お祝いじゃ〜。
僕の行っている教会の方の、結婚式に出席してきました!
出席というか、
「新婦入場」から「新郎新婦退場」まで、オルガンの演奏をしてきたんですが。
リハーサル風景。
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なんだか、色々な幸せをもらって、また色々と考えることがあって、
実は式の間から茶話会まで、ずっと泣きそうでした。
まぁ、式の間に考えてたことはそのうち相方にでも言うことにして…。


韓国の賛美に、「君は愛されるため生まれた」という歌があります。

 君は愛されるため生まれた
 君の生涯は愛で満ちている
 永遠の神の愛は われらの出会いの中で実を結ぶ
 きみの存在が 私にはどれほど大きな喜びでしょう
 きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている


先週あった事件が、僕の心にずっと、重く重くのしかかっています。
考えれば考えるほど、たくさんの後悔が押し寄せてきて。。
起きている間中、頭からやつのことが離れませんでした。

今日、この歌を改めて歌って、聞いて。
以前から知っていた、好きな賛美なんですが、
花嫁さんのメッセージを聞いてこの歌を歌ったとき、
奴はもうこの世にはいないけれど、それでも僕はあいつに向かって、
「愛している」と言い続ければいいんじゃないかと、思いました。
「もっと愛してやれば良かった」じゃなくて。。

素晴らしい幸せを分けてもらって、自分の将来にも
新たな考えがぼんやりと浮かんできました。
さらに自分の悩みにまで答えをもらって、今日はなんて良い日なんだ!!

お二人に、そしてお二人をこうして導いてくださった神様に、
ありがとうございます。
末永く、お幸せに! God Bless You!!
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【2006/12/15 19:44】 | 信じるもの | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
一段落、なのかな。
皆の心に消えない重荷を残しただろう今回の悲しい出来事。

今朝、ご家族が遺骨と共に地元へ帰られたので、
僕達がこちらでできることは一通り、終わりました。

朝、ご家族を見送った後で、駅の側の喫茶店に行きました。
10人という大所帯で、しかも何故か、ちょうど良いことに男女5対5。
席の形が、何故か合コンスタイルです。経験はありませんが。
僕らの前に女の子たち。
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そして、こっちは全員男です。
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一年生を中心に行ったんですが、
皆それぞれの心の中はわかりませんが、少しずつ、笑顔が戻ってきています。

僕は、つらいときにははっきりと「つらい」ということにしています。
一番多いのは、信じている神様に対して、自分を投げ出すことですね。
はっきりと「つらい」と言える存在がいるというのが、
どれほど自分の救いになっているか…いなければ、僕も死んでいるでしょうね。

考えてみれば自分でも、不必要なほど誰かの死に接してきたな、と思います。
実父、養父をはじめとして、祖父母も、叔母も、
そして知り合いの小さな男の子も、他にも多くの人たち…。。。

その一つ一つの経験が、こんな時に周りのなぐさめになれば良いなぁと、
心から思いますね。


「神御自身、『わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない』と言われました。
だから、わたしたちは、はばからずに次のように言うことができます。
主はわたしの助け手。
 わたしは恐れない。

 人はわたしに何ができるだろう。』」

「悲しむ人々は幸いである。
その人は慰められる。」


「わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。
神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださるので、わたしたちも神からいただくこの慰めによって、あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。」


この3つは、すべて聖書の言葉です。
クリスマスも近いので、こういうことを書いても良いかなぁと。
この言葉で、少しでも癒される方がいれば、
僕がクリスチャンである意味もちゃんとあるというものですが…。。
【2006/12/09 17:16】 | 信じるもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そして寝不足へ…
滋賀フェスから帰ってすぐ、今日まで3日間の合宿がありました。
僕がやっているもう一つのサークル、聖書研究会です。

結構夜は遅くまで様々なことを語り合いながら、
結局一日に4時間程度の睡眠で3日間を過ごして帰ってきました。
そして帰ってきてすぐにエニウェイでのバイト。
今日は演奏はありませんでしたが(お客さんが来ません…)、
滋賀からこっち自分の部屋の整理も洗濯も何もしていなかったので、
こんな時間までかけて、あちこちを整理しようとしていました。
できたことといえば、ほとんど洗濯のみですが。。

明日は真狩村へ営業ロード。
レンタカーを朝7時半に取りに行きます。
現在時刻は約4時。。。。。

メンバーの皆さん、車の中で寝てても、怒らないでください。。
【2006/09/23 03:53】 | 信じるもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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